食事や健康のこと。グッズのレヴューが多いジャングルみたいにカオスなブログです。

引っ越しをしたら、年間40万円超も節約出来たお話し。家賃は収入の三分の一が目安という概念はもう古いかも知れません。

Kera

こんにちは、Kera (@keranolog) です。
Keraさん、『生活をダウンサイジングするという考え』の記事はとっても参考になりましたよ!?

TARO

Kera

うん、TARO君、この記事は随分前に書いたんだけど評判が良いんだよね!?

以前の記事、『生活をダウンサイジングするという考え』。

生活をダウンサイジングするという考え方。

上記のリンクの記事でもちょっと書いたのですが、私は以前の家から現在の家に引っ越した結果、年間40万円超の節約を無理なく達成出来ました。

今回は今まで定説で有った、家賃は収入の三分の一以内という事についての異論を記事にしたいと思います。

家賃が収入の三分の一以内という定説は過去の話しです。

え?家賃って収入の三分の一ってよく聞くけど違うの?

TARO

Kera

TARO君、家賃が収入の三分の一以内という定説は過去の話しですよ。

家賃が収入の三分の一というのは、私が結婚した時に周囲の方から言われていたことで、かれこれ二十年以上も前の定説です。

二十年前によく言われていた賃貸の部屋の決め方というのは月給の手取り収入の三分の一以内と言われていましたが、昔と今では環境が違いすぎます。

昔は携帯電話を持っていない方も多かったですし持っていても月に数千円で済みましたが今はスマホに変わって、月のスマホ代だけでも多い方になると万単位になります。

その他にも家にネット環境の有る方ならば最低でも月に5~6千円程度の出費が有りますよね。

そういった環境の変化がいちじるしいのに賃貸の家賃の考え方が変わらないというのも正直言っておかしな話しです。

現在の適性な賃貸の家賃を考えてみますと、手取り月収の五分の一から六分の一程度が妥当な家賃なのではないでしょうか?

Kera

環境の変化に対応して行くのも生活の知恵ですよ!?
そうなんですね、環境の変化に対応して行くのが自己防衛の手段なんですね。

TARO

私の以前の部屋の家賃。

以前の家は、もともとは祖父の持ち家のアパートでしたが、その祖父が他界し、祖母が相続して祖母の持ち家のアパートでしたので割安で借りていました。

間取りは8畳半の寝室と6畳のダイニングキッチンでバス・トイレは別の物件でした。

新宿区内の山手線の某駅から徒歩で5分と立地はとても良いのに家賃は88.000円という割安な家賃でしたが、私の場合は祖母のはからいで、特別に50.000円で
部屋を借りていました。

勿論、不動産屋は通さず、祖母との口約束の契約でした。

何故引っ越しをしたのか?

さて、ここで何故、以前の部屋を引っ越したのかという事になります。

以前の記事でも書きましたが祖母が病気で他界してしまい、相続の関係で大家さんが変わる事となり、当然私の場合もそれまでは祖母との口約束で家賃が他の部屋の方と比較して38.000円も安い金額で借りていたので、新しく大家になった方から、『今後の家賃は88.000円となります』。


との通告を受けていましたので、個人的には今まで5万円で住んでいた部屋の家賃が88.000円になるのは本意では無かったので引っ越しをする事となりました。

随分と家賃が値上げされたんだね。

TARO

Kera

そうなんですよ。だから引っ越しを決意したんだよね。

新居の物件の条件。

① 家賃は5万円ぐらいまで。
② バス・トイレが有る事。
③ ネット環境が有る事。
④ 駅から徒歩5分圏内で有る事。
⑤ バイクが置ける事。

という条件でした。

そして通告を受けてからすぐ、不動産屋さんに行って物件を探したのですが、上記の条件を告げると中々良い物件が無い。

特に予算が以前の家賃の5万円という予算でしたので、それでバス・トイレ付きで尚且つ地域が新宿区内となるとなおさら見つからない。

Kera

一番困ったのはバイク置き場が無いアパートが多かったですね。
バイク置き場や自転車置き場は重要ですよね!?

TARO

それでも何件かの物件は有りましたが、間取りや物件の内容が気に入らない事と上記の条件を全て満たす部屋が無かったのです。

なので数軒の不動産屋さんに行きましたがやはりそういった物件というのは有るには有るのですが、トイレは付いていても風呂がないとかいう物件が殆どでした。

ようやく物件が決まる。

そんな物件探しの中で最初の不動産屋さんに提示された物件に現在は住んでいるのですが、今の物件は私の提示した条件にピッタリでした。

家賃が49.000円で管理費が3.000円。

合計52.000円という新宿区内では破格の安さで、間取りは1Kで尚且つバス・トイレ別の庭付きでした。

そして最寄りの駅にも徒歩で3分圏内という物件で、尚且つバイクも置けてネット環境も有るという上記に挙げた条件は全てクリアの物件でした。

間取りも6畳の1Kでバス・トイレは別で、以前の部屋の広さは25平米でしたが、現在の物件は約20平米です。

当初この物件で悩んだのは築年数が引っ越しの時点で、すでに45年という築年数でしたので、内見をするまでは不動産屋さんの広告を見て不動産屋さんに『築年数がね~~~…』と言っていましたが、取り敢えず内見だけでも如何ですか?

と言われて内見をしてみたら、築年数の割にリフォームがキチンとなされていて、尚且つ築年数が古いので、昔の間取りなので、押し入れがとにかく大きいのがとても魅力でした。

築年数って古くても大丈夫???

たろう

Kera

築年数が古くてもリフォームがされている部屋は割と作りもしっかりしていて掘り出し物の物件が多いですよ!?

以前の部屋は1DKでしたが、押し入れが狭いのが正直ネックでしたので、内見をしたら今の物件に対する考えが180度変わって、このアパートでも良いかも?

なんて思って内見を終えて不動産屋さんに行ったら、なんでも今の物件も大家さんが変わったばかりという事で全部で八戸の部屋が有るアパートでしたが、当時の入居率は2部屋のみという事で、不動産屋が『1階でも2階でも空いている部屋でしたらどの部屋でも即入居が可能です!?』

という事でしたので、数日、朝・夜と今の物件に通って、各部屋を見て回って、一番設備が新しく綺麗な部屋に決めました。

引っ越してみての住み心地は?

部屋が狭くなって住み心地は悪くなかったの?

たろう

Kera

うん、間取りが良かったから住みにくさは皆無で、むしろ部屋が狭くなったから維持が楽になりました。

以前住んでいた部屋は1DKという広さだったので一部屋減った1Kの間取りはどうなのかと思いました。

ですが以前の部屋の時から基本的に寝室しか使用しておらず、ダイニングキッチンはほぼ使っていなかったのでダイニングキッチンの分が無くなっても特に問題は無かったです。

そして以前の部屋は八畳半の寝室で、現在は六畳の1Kなのですが、押し入れが大きいので部屋は以前よりも2.5畳狭くなりましたが、体感ではスッキリしている感じもします。

そして寝室の窓も以前の部屋よりもかなり大きくて解放感も有りますし、日中は部屋の電気が要らないぐらいに明るいですし、お風呂の窓も大きくて解放感が有って、窓を開けて風呂に入るとまるで露天風呂の様な感じも受けます。

また昔の建物ですので、壁がかなり厚くて隣人の生活音。

例えばTVだとか音楽等の音もまるで聞こえませんし、話し声等は勿論まるで聞こえないので静かでとても良い部屋だと思っています。

何故家賃は月収の五分の一以下にするべきなのか?

Kera

 ここでなぜ賃貸の家賃を手取り月収の五分の一以下にするべきなのかを説明して行きます。
うん、是非聞きたいですよ!?

TARO

以前の記事でも書いたのですが、仮に手取り月収が30万円の方ならば30万円の月収の暮らし方が有りますよね。

そして30万円の手取り月収の方の三分の一の家賃というと、月に10万円という家賃です。

必然的に残りの20万円で生活をしていかなければなりませんが、家賃が10万円程度の部屋ですと光熱費が普通に考えて2万円程度。

そしてスマホやネット環境で1万5千円~2万円。

当然、生命保険にも加入しているでしょうから生命保険料が掛け捨てで最低1万円程度。

掛け捨て以外の生命保険ならば月に3万円程度の保険料が掛かります。

そして1日の食費が2.000円という事を考えると最低でも下記の様な金額が黙っていても毎月出て行く事になります。

・月収30万円で試算。

・家賃:10万円
・光熱費:2万円
・スマホ・通信費:2万円
・生命保険:3万円
・食費:6万円
・雑費:1万円
・合計:24万円

・残金:6万円。

上記の様な金額で計算しますと一ヶ月の残金は6万円で、この中から交際費や趣味のお金、そして貯蓄もして行かなければなりません。

え~~~…そんなに掛かっているんですね。

TARO

Kera

はい、更にここから趣味のお金や交際費も別途掛かるんだから大変だよね。

手取り月収が30万円の方ならば交際費もそれなりに掛かって来るかと思いますので交際費が月に3万円掛かると残金は3万円しか残りません。

更にそこから趣味や衣服等にもお金は掛かりますので下手をすると毎月、赤字になる可能性も出てきます。

こういった観点から見ると賃貸の家賃の設定を手取り月収の三分の一という考えはやはり過去の話しで、現在の生活にはそぐわない家賃という事がお分かりになるかと思われます。

最適の賃貸の家賃は?

こうして考えてみると現代の賃貸における家賃の最適な価格というのは手取り月収の五分の一ぐらいが丁度いいのかも知れません。

手取り月収が30万円の方ならば6万円程度。

手取り月収が20万円の方ならば4万円程度に家賃を収めるのが妥当な家賃だと思います。

私の場合は以前の家賃の88.000円でも問題なく生活は出来ていましたが、やはり将来の事を考えると家賃は出来るだけ少ないに越したことはないので、現在の家賃の部屋に引っ越しました。

引っ越しをして年間432.000円の節約になりました。

Kera

引っ越しをしたら年間で432.000円も無理なく節約出来たよ!?
そんなに節約出来たんだ、凄いですね~!?

たろう

これは私の場合なのですが、引っ越しをして、結果的に年間で432.000円の節約になっています。

以前の部屋の家賃が88.000円で、引っ越した部屋の家賃が合計52.000円ですので上記の様な差額を無理なく節約出来ました。

これに加えてスマホを格安SIMに変更した事で、合計で毎年50万円超の節約を無理なく節約出来ています。

Kera

スマホを格安SIMにするのは節約術でも一番おすすめの方法ですね!?
格安SIMって最近よく聞くけれど、どうなんですか?

たろう

Kera

それについては下の記事に詳しく書いて有りますよ!?

『格安SIMを使ったら固定費が6万円以上節約出来たお話し』

格安SIMならOCNモバイルONEがおすすめです。格安SIMを使用して固定費が年間6万円超も浮いたお話し。

確かに引っ越し時の費用が新しく部屋を借りるのに敷金等を含めて16万9千円。

そして引っ越しの費用で22.800円掛かったので引っ越し初年度こそ240.200円しか節約出来ませんでしたが、翌年からは上記の金額を丸々無理なく節約しています。

無理なく節約をするのなら現在の家賃を見直しましょう。

どうですか?

上記の様な金額を意識して貯蓄しようとすると非常に難しいと思いますが、ただ家賃の安い部屋に引っ越すだけで上記の様な金額は極端ですがそれに近い金額は無理なく節約出来ると思います。

方法は簡単で、現在の賃貸の家賃が自分の収入と照らし合わせて適正かを判断する事です。

現在の家賃が手取り月収の五分の一以下ならば問題はないのですが、三分の一程度ならば今すぐ新たな部屋を探す事をおすすめ致します。

不動産屋は出来るだけ高い部屋を勧めて来ますが、そこは冷静になって、ご自身の収入と現在の家賃をかんがみて、出来れば現在の手取り収入の五分の一程度の賃貸の部屋に引っ越せば無理なく、そして簡単に節約をする事が出来ますよ。

そして、現在の家賃が適正で有ったとしても住んでいてもっと狭くても生活を出来るとか、もうちょっと駅から離れていても良いであるとか、築年数は古くても家賃が安いのならばそちらの方が良いかも知れない?

という方は以前の記事の『生活をダウンサイジングするという考え』

生活をダウンサイジングするという考え方。

をお読み頂き、現在の生活を一度見直してもしも現在の生活よりもダウンサイジングしても大丈夫だと思う方ならばまずは最大の固定費の賃貸の家賃を見直してみると、無理なく固定費を節約して人生が豊になる生活を送る事が出来ると思いますよ。

是非ともこの記事を参考に節約をして、有意義な生活を過ごして頂きたいと思っております。

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