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ペットを飼うならニオイガメが良いという3つの理由。

Kera

こんにちは、Kera(@keranolog)です。

今日はペットについてのお話しです。

先ずペットは何故、亀が良いかの3つの理由からです。

①ペット不可の物件でも飼育出来る可能性が有る。
②飼育が簡単。
③なにしろ可愛い。

簡単には上記の3つの理由です。

単身の方に多いと思うのですが、一人暮らしをしていて、ちょっと寂しくなり、ペットを飼いたいと思っている方も多いかと思います。

基本的に単身の方が住んでいる住宅のマンションでは、アパートでもマンションでもペットの飼育が不可っていう住宅は多いですよね。

かくいう私の家も実はペットは不可の物件でした。

引っ越した当初は内緒で、以前の家で飼っていた亀とメダカと熱帯魚を飼育しようと思っていましたが、引っ越した時期が冬だった事も有り、引っ越し屋さんでは生体の引っ越しはNGです。

ですので引っ越しの前日にそれらの生体をまとめて新居に運んでおいて、翌日他の荷物と一緒に引っ越しをし、前日に運んでおいた生体を引っ越しの荷物と一緒に運んでもらった水槽に移したところ…

なんとも…

全ての生体が水槽にプか~って浮いて来まして…

そうです…

引っ越した時期が冬でしたので、先に運んでいた生体が寒さで全滅してしまったのです。

その時はもう完全にペットロスに陥ってしまいました。

ペット不可の物件でも問い合わせてみよう。

そんなペットは不可の物件に引っ越して、以前のペットの亀やメダカや熱帯魚等が全滅してから半年ほど経った時に、やはり何かペットを飼いたいな?

なんて思って、色々と考えた挙句にペット不可でも亀ならば多分大丈夫かな?

なんて思って現在住んでいるアパートの管理会社に問い合わせたところ、『亀ならば良いですと』。

っとの事でしたので、早速新宿のアクアリウムショップに行ってみたら、可愛いベビーのミシシッピニオイガメが10尾程展示されていました。

その多数居た個体の中から一番気に入った個体を買いました。

ですので、ペット不可といった物件でも『亀』等の小動物は可能という物件も有りますので、是非一度管理会社か大家さんに聞いてみると良いかも知れません。

注意
因みに内緒で飼育した場合で、水槽の
水漏れ等によって何か有った場合は
保険では保証がされない場合が有りますし
そういった時は巨額の賠償金を支払う
可能性も有りますので、必ず、管理会社か
大家さんには事前に相談をしておきましょう。

飼育する亀の種類。

管理会社さんや大家さんから承諾を得て亀を飼い始める場合に、『亀』と言っても様々な種類が居ますので、どの亀にしようかとお悩みになる方も多いかも知れません。

以下、ペットとして飼育するお勧めの亀の種類を記事にして行きます。

因みに絶対にNGなのはこれからの時期お祭り等の亀すくい等で貰える亀に関しては絶対にお勧め出来ません。

っというのも夜店で見かけたりする俗に言う『ミドリガメ』については正式名称を『ミシシッピアカミミガメ』という種類で、成長すると、小さく済んでも20㎝オーバーの大きさになりますし飼育も非常に面倒ですし、それらの亀は(ミシシッピアカミミガメ)いくらお値段が安いとしても絶対に飼育をしない方が良いと思っています。

(飼育が面倒と言うのは水の汚れる度合いが高い為水換えの作業が面倒と言う意味です。)

ペットで飼育するのならニオイガメ一択。

最初に書いた様にペットで飼育をするのなら、ミシシッピアカミミガメは絶対にNGと書きましたが、それならお勧めの亀の種類は?

って聞かれますと種類は何種類か居ますがニオイガメがとても飼育がし易く、ペットとして飼育するのならばニオイガメがおすすめだと思います。

以下、お勧めのニオイガメの種類です。

(個人的主観がかなり入っております。)

MEMO
・ミシシッピニオイガメ

・分布:カナダ南東部~アメリカ合衆国・東部~中部
・甲長:10㎝前後(最大13.6㎝)
・飼育水温(適温):18℃~32℃
・食性:肉食傾向の強い雑食。
・亀初心者向き
・性格:基本的に穏やかな個体が多く臆病な性格の個体が多い。
・価格:6千円~9千円前後。

私が一番最初に飼育を始めた亀で、現在のミシシッピニオイガメは引っ越しの時に亡くなってしまった初代のミシシッピニオイガメから数えて2代目に当たる亀です。

以前の家に住んでいた時になんか亀を飼いたいかな?

なんて思ってネットで色々と調べた結果行きついたのがこのミシシッピニオイガメです。

最大の長所というか特徴としては成長し大きくなったとしても最大で13.6㎝程度との事で、基本的には成長をしても10㎝前後というミニチュアサイズなのが嬉しい亀です。

そしてこれは本当かどうかは未だ分からないのですが餌をあげていると、次第に飼い主の顔を覚えているみたいで、水槽に顔を近づけると必死になって餌くれダンスをしてくれるという可愛さです。

(実際に我が家の亀さん達も餌くれダンスをしますよ。)

そして飼育の方法は基本的にはとても簡単です。

正直、ミシシッピニオイガメの可愛さを極限まで楽しみたいのならばやはりガラス製の水槽での飼育をお勧めしますが、基本的になんでも飼育は出来ます。

極論を言えばバケツでも飼育は可能です。

ただ、やはり亀とかの水棲のメダカや熱帯魚、亀等の生物を飼育する時は、普段から様々な角度で可愛い姿を見ていたいですよね。

そういった事を考えますと、やはりガラス製の水槽で飼育をするのが一番だと思っています。

MEMO
・カブトニオイガメ
・分布:ミシシッピ川以西のアメリカ合衆国の
メキシコ湾岸沿いの平野部。
・甲長:10㎝前後(最大17.6㎝)
・飼育水温(適温):20℃~32℃
・食性:肉食傾向の強い雑食。
・亀初心者向き
・性格:ミシシッピニオイガメよりかはちょっと攻撃的。
・価格:8千円~1万2千円前後。

このカブトニオイガメは引っ越しから2年目の時に何気に行った、新宿のアクアリウムショップで入荷したその日に私が行って、一目惚れして買ってしまった亀です。

その時に新宿のアクアリウムショップで扱っていた個体は6体程度でしたが実は私はカブトニオイガメについては全く知らなかった。

なので、そこのアクアリウムショップの前でiPhoneで検索して調べた結果、自分でも飼育出来ると判断して、即買いの亀さんです。

ミシシッピニオイガメもカブトニオイガメも購入した時は共に3㎝と2.5㎝というミニチュアサイズで可愛かったのですが現在は共に成長をしてミシシッピニオイガメが8㎝でカブトニオイガメが7㎝の甲長になっています。

(詳しい身体測定の結果はまた後日アップします。)

そうした甲長を見ると、カブトニオイガメの方が成長は早い感じがします。

飼育の仕方(水槽選び)。

ミシシッピニオイガメとカブトニオイガメは共に飼育をするのは面倒では無く、むしろ簡単な部類に入る様です。

私も最初は見た目の良いガラス製の水槽の45㎝のスリムの水槽でミシシッピニオイガメを飼育していましたが、カブトニオイガメを買ってからは60㎝スリムの水槽で飼育をしていました。

ミシシッピニオイガメの方が大きかった事もあり、買ったばかりのカブトニオイガメを攻撃している様子をたまに見かけたので、水槽を分離する事に。

その時に色々と考えて30㎝キューブのガラス製の水槽を2つ購入し、分けて飼育をする事にしました。

その時に買った水槽が『アクロ30㎝・キューブ・30×30×30㎝』です。

バックプリント BLACK アクロ30キューブN(30×30×30cm) 30cmキューブ水槽(単体) Aqullo

カブトニオイガメを購入した時にネットで調べた情報+アクアリウムショップの店員さんに聞いた情報を総合すると、水槽の大きさは大きい程良いという事でしたが、甲長の長さ×3倍程度の水槽ならば充分に飼育が可能という事でしたのでアクロ30㎝キューブを2つ購入しました。

水槽の規格というのは基本的に45㎝・60㎝なのですが、当初は60㎝規格品の水槽を買って内部に仕切りを付けて飼育をしようと思っていましたが、どうせなら30㎝の水槽を2個買ってはどうかな?

って考えてアクロの30㎝キューブの水槽を購入。

基本的にミシシッピニオイガメは最大でも13.6㎝で、カブトニオイガメは17.6㎝という大きさですので、上記の大きさは最大という事ですから、基本的には10㎝少々程度の大きさになると思っていますので、今のところは30㎝キューブの水槽で充分だと思っています。

ミシシッピニオイガメの場合は最大で13.6㎝なので問題は無いのですが、カブトニオイガメの場合は最大で17.6㎝という事なので、それぐらいの最大級に育った時はまた水槽を選んで買えば良いかと思っています。

注意
最初の方でバケツでも飼育出来ると
書きましたが発泡スチロール等の亀の爪で
上って行けるような容器ですと脱出される
可能性が有りますのでご注意下さい。
私も、初期に発泡スチロールに入れていて
水槽を洗っている際に脱出されて探すのに
非常に苦労をした覚えが有りますので
亀を入れる容器には要注意です。

水槽の置き場所には要注意。

ここで水槽を設置する場所には注意が必要です。

特にガラス製の水槽の場合は、水槽の重量だけで10㎏以上の重たさが有ります。

そこに水を張りますと更に重量が増して60㎝規格の水槽にその水槽の適量の水を張ると、その重さは60㎏以上になります。

ですので軟弱なテーブル等に水槽を設置しますと、その重量にテーブルが耐え切れずに湾曲して、結果水槽が割れてしまう場合や、地震等の災害時に倒れてしまう可能性が高いので、設置するテーブル等の耐荷重の重量をよく把握してから設置するのがお勧めです。

私の場合は耐荷重が20㎏のテーブルですが下記の画像の様に補強をしておりますのでこれは想定ですが、恐らく80㎏ぐらいまでならば余裕で大丈夫だと思って設置しています。

注意
尚、これを真似して何かあった場合は
当方では保証をしかねますのでご自身の
責任においてお願い致します。

飼育の仕方(水替え)

ミシシッピニオイガメやカブトニオイガメに限らず、亀というのは非常に我慢強くて多少の水質の汚染ならばそこまで苦にはしないと思いますが、基本的には水は綺麗に越した事は無いと思っています。

これは個人的な考え方なのですが一つの目安が下記になります。

MEMO
水の量。
10L:2日に1回。
20L:3日に1回。
30L:4日に1回。

っという様な感じで水を替えた方が亀にとっては良い環境だと思っています。

先述した『アクロ30㎝キューブ』ですと目いっぱいまで水を入れると24Lなのですがこれは個人的に思っている事なのですが、水槽って地震の時が怖いので、目いっぱいに水を張らないで、その半分程度の12L程度の水を水槽に張っています。

これはたまたま買ったバケツの容量が15Lでしたので、1回に補充出来る水の量の方が何かと楽ですからそういう風にしているだけです。

ニオイガメでアクアリウムを楽しむ方法。

ここ数年、アクアリウムっていう言葉が流行っていますよね。

上記に挙げたニオイガメでもアクアリウムを楽しむ事は可能です。

私も以前はこんな感じで45㎝スリム水槽でアクアリウムを楽しんでおりましたが、ニオイガメに限らず亀っていうのは基本的に水をかなり汚します。

特に糞・尿で、水質はかなり悪化します。

尿に関しましては水を替える事で対応が出来ますが、糞に関しは、その量が半端では無いです。

ですから上記の画像の時は本当に水槽の管理が大変でしたので、現在は思い切ってベアタンクにしています。

MEMO
ベアタンクとは水槽の中に水しか張っていない
状態の事をベアタンクと言います。

ニオイガメの餌は?

ミシシッピニオイガメとカブトニオイガメに関しては様々な飼い方が有りますし、その餌についても様々な意見が有る様ですが、基本的には配合餌で充分だと思っています。

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よく、冷凍の赤虫とか生きている赤虫なんかをあげている方も多いみたいですが、人工の配合餌で充分です。

逆に生の餌を多くあげていると、人工の配合餌を食べなくなってしまう恐れが有りますので、終生人口の餌で良いと思っています。

バスキングは必要か?

ミシシッピニオイガメとカブトニオイガメは基本的に水棲の傾向が強くて、以前飼育をしていた時は、水槽にバスキングライトと紫外線ライトの2種類を付けて飼育をしていましたが、その際に一度もそれらのライトでバスキングをしていた事は無かったです。

よく河や沼で夏場なんかに亀が集団で甲羅干しをしていますが、あれは俗に言うミドリガメで、ミドリガメ等はよくバスキングをしますし、飼育下でも基本的にバスキングをしないとクル病等の病気になる可能性が非常に高いという事です。

ただミシシッピニオイガメとカブトニオイガメの場合ですと、識者によって意見が異なっていまして、バスキングは必要と言う専門家もいればバスキングは必要ないという専門家も居ますので正直分からないというのが本音ですね。

ただ分からないという事は逆を言えばバスキングをやっていた方が良いかと思われますので、私の場合は餌をあげた後に亀用のボウルに入れて強制的にバスキングライトと紫外線ライトを当てています。

夏場ですと昼、家に居る時は庭で直接太陽光に当てています。

注意
外でバスキングをする際はカラス等の外敵から
亀を守る為と、亀自体が熱中症に掛かって
しまう事を防止するため、常に亀の近くに
居て、亀の様子をよく観察しながらバスキングを
する事をお勧め致します。

 

MEMO
バスキングとは簡単に言うと日光浴の事で
亀等の爬虫類は自分で体温を調節出来ない為
太陽の強い日差しで体温を上げる事が必要と
されています。
特に亀の場合はバスキングをしないと
クル病等の病気に掛かる場合が有りますので
出来ればバスキングは強制的に毎日。
毎日が難しい様で有れば、余裕の有る時は
餌を食べさせた後はバスキングをするといった
習慣をつけておく方が良いかと思っています。

亀を飼育するのに必要な物。

基本的に亀を飼育するのに必要な物は有る程度の水を入れられる容器だけで飼育は可能です。

ただ、前述した様に、亀ってその泳いでいる姿や餌を食べている時など、観ていて楽しい時間が多いですから、やはり水槽は欲しいところですね。

水槽にもガラス製とアクリル製の二種類が有りますが、亀の水槽は汚れますので常に洗う事を考えますとアクリル製の水槽は傷に弱いという欠点が有りますから最初からガラス製の水槽を用意していた方が何かと良いと思います。

お勧めの水槽。

・コトブキダックス・C45

・コトブキダックス・C60

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・コトブキ・レグラス60

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・アクロ30㎝キューブ

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そして水槽で亀を飼育していると思っている以上に水が汚れます。

水換えを1日から2日程度で出来る方は特に必要が無いかと思いますが、やはりそこは仕事だとかで水替えが億劫な時も有るでしょうから水を循環させるポンプやフィルターは有った方が水槽のお手入れも非常に楽です。

フィルターは無くても困りませんが亀、特有の油分が出て30㎝キューブで飼育していた場合、大体2~3日でその油分で水面に油分で黒い膜が出てくる事が多いので、出来ればポンプで常に水を循環させていた方が水槽を綺麗に保つ事が出来ますのでポンプやフィルターはとてもお勧めです。

私も現在のアクロの30㎝キューブの水槽でミシニとカブニを飼い始めた頃は水槽に何も付けていませんでしたが、3日もすると、水槽の上部の水面に亀の糞尿と亀自体の油なのか、膜が出来てしまい結果水槽に汚れが付いてしまい、その汚れを落とすのに苦労した覚えが有りますのでやはり水を循環させるポンプやフィルターは有った方が何かと便利です。

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注意
ポンプやフィルターを動かしていれば
一見、水はきれいに見えますが、その水質は
亀の出す大量の糞尿でかなり汚れていますので
一見見て、水がきれいだからといって水替えは
やはり小まめにする事を強く推奨致します。
亀は猫や犬とは違って鳴いたりして不満を
表す事の出来ない動物だという事を
よく覚えておいた方が良いです。

陸地

これは多分ミシシッピニオイガメとカブトニオイガメには必要はないかと思われます。

私は一応2つの水槽に亀の浮島を付けていますがこの浮島に上って休憩している事は非常に稀です。

なので浮島については有っても無くても構わないと思っています。

MEMO
亀の飼育の本等では浮島を設置する事を
推奨していますので、念のため設置していた方が
良いでしょう。
価格も非常に安い物ですから。
その際の浮島ですが、普通の浮島ですと
サイズが大きくてニオイガメには合いませんので
出来れば水作の『亀の浮島』みたいな小さい
サイズの浮島の方が良いと思っています。
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水替え用ホース。

これは各社から色々と出ていますが、個人的に数種類を使用した結果、一番使い勝手の良かったものは水作の水替え用ホースです。

ただ亀の飼育と共にアクアリウムを楽しみたいという方には、底砂や砂利を水槽の下に敷く方も多いかと思いますので、その場合は水作のプロフォースの1択かと思われます。

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これは非常に便利な水替え用のホースで底砂や砂利に沈んでいる亀の糞等を吸い取って水を入れ替えする事が楽に出来る優れものです。

観賞用LEDライト。

これは無くても困らないですが、有った方が亀の様子がよく見えますし、ライトが当たる事で亀の甲羅の状態もよくわかりますから有った方が何かと便利ですし。観ていて楽しいですよ。

夏場のクーラー&冬場のヒーター。

前述した様にニオイガメって、基本的には水の温度の許容範囲は広くて適応性が有りますが、やはり真夏の室内で空気が止まっている状態ですと、日当たりのいい部屋ならば水温は35℃以上になる場合も有りますから、水面に空気を当てて水の温度を下げるクーラーは必要かと思われます。

また逆の冬場は寒い室内ですと水温が5℃~6℃程度になるとやはり厳しいのでその際はヒーターを設置しておいた方が無難ですし最悪の場合は上記のどちらの環境でも亀が死んでしまう可能性も有りますのでお部屋の環境によって揃えておいた方が無難です。

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他の生物との混泳は可能か?

これは人にもよりますが、亀を飼っていると自然と他の生物も飼育したくなって来るのが人間です。

実際に私もそうでした。

今の家に引っ越してから、新たにミシシッピニオイガメを飼い始めてからメダカとミナミヌマエビの飼育も一緒の水槽で始めましたが、それは大失敗でした。

最初は知識もないですから、普通にアクアリウムショップで、メダカとミナミヌマエビを購入して一緒の水槽で飼育していましたが、そんなある日、水替えをしていて、メダカとミナミヌマエビの数が極端に減っている事に気付いた有る日。

水槽を眺めていたらショッキングな光景が…。

なんと、まだ3㎝少々だったミシシッピニオイガメがメダカとミナミヌマエビをバクバクと食べていました。

慌ててメダカとミナミヌマエビ用の水槽を買いましたが、時既に遅しで、100匹居たミナミヌマエビはほんの数十匹に…

メダカは15匹程いましたがその半分の6匹になっていました。

ですので、いくら3㎝少々のミシシッピニオイガメとは言え、やはり肉食傾向の強い亀ですので他の生物との混泳には向かないと思います。

なので今はこんな風に水槽を3つに分けています。

まあ、亀の成長を促す為の生餌としてミナミヌマエビ等を一緒に飼育するのならば別ですが。

(因みにこのミナミヌマエビとメダカをバクバクと食べていた期間に、亀の成長が著しく成長した様に思います。)

まとめ

此処まで長きに渡り亀について書いてきましたが、最終的にどの種類の亀を飼育するのかはその方の好みが有りますので一概には言えませんし飼育環境も有りますのでどの亀が一番良いかは正直分からないです。

ただ単身の方で亀を飼うので有れば、上記に挙げたミシシッピニオイガメかカブトニオイガメが良いかと思われます。

理由としては先程頼書いていますがそのサイズ感です。

更に言えば最初に飼うのはミシシッピニオイガメが何かと良いのかな?

って個人的には思っています。

今の時期ですと、丁度アクアリウムショップか爬虫類の専門店で孵化して2~3ヶ月のベビーの個体が入荷しているかと思われますので、亀の飼育を考えていられるのでしたら今のうちに下調べをしておいてお店に行って実際に個体を見て可愛いと思われましたら飼育を始めるのも良いのかも知れません。

ただ、一つだけ言っておきたい事は亀というのは非常に長寿な生き物ですので、飽きたからと言って近所の河や沼に捨てる事だけは止めて欲しいです。

亀も可哀想ですし、やはりそこの生態系を狂わす切っ掛けにもなりますので。

ただ、亀って本当に可愛いですよ!?

それだけは保証致します。

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