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自宅で美味しいステーキを食べる方法は…A5ランクの黒毛和牛最高です。

Kera

こんにちは、Kera(@keranolog)です。

今日は自宅で出来る美味しいステーキの焼き方についての記事になります。

 

ステーキってちょっと考えると、基本的にただ焼くだけなので、本当に簡単だとは思われますが、実は美味しくステーキを焼いて食べるのって結構難しいと思っています。

 

そしてネットなんかの情報でステーキの焼き方を見ていると、それこそ様々な焼き方が有って、中には正反対な焼き方を推奨しているサイトも有りますのでどの焼き方が一番良いのかが正直分からない。

 

私はステーキが大好きなので、昔からスーパーやデパートでステーキ用のお肉を買ってきては家で焼いて食べていました。

(昔はステーキってメッチャハイソな食べ物だった気が?)

 

そして様々なステーキの焼き方を試して来ましたが、先述した様にそれこそネットの情報の様々な焼き方をほぼ試してみました。

 

どれも、そこそこ美味しいのですがお店で食べるほど美味しいお味では無い。

 

まあいきなりステーキぐらいのお味ならば出せると思いますが

 

そこで今日は誰でも失敗しないで美味しいステーキをご自宅で食べられる本当に?

 

美味しいステーキの焼き方をご紹介いたします。

 

先ず結論から先に言いますとステーキで食べるお肉の厚さは厚ければ厚い程良いと思っています

(限度は有りますが。)

 

なので最初に言っておいた方が良いと思いますが
ご自宅で美味しいステーキを食べたいと思ったのなら
お肉はブロック肉を買って来て焼いて食べる事を
強く推奨致します。

一般的に家でステーキを食べる時はスーパーなどでステーキ用の牛肉を買って来てフライパンで焼くのが一般的だと

思われますが、一般的なステーキ用の牛肉って基本的にお肉のカットがステーキ食べるには厚さがちょっとばかり薄いと思うんですね。

 

食べる時に焼き方がウェルダンぐらいで食べるのならば特に問題は無いですし、その焼き方ならば家でも美味しくステーキを食べられると思います。

 

ただレアのステーキやミディアムレアのステーキになると途端に焼き方が難しくなります。

 

正直、それは焼く方の腕が悪いのではなく問題はステーキ用のお肉の厚みに原因が有る事が一番大きな原因だと思っています。

 

本来、ステーキはある程度のお肉の厚みが有って初めて美味しいステーキが焼けると思った方が良いと思います。

日本の牛肉って、昔から高価なので
自然とステーキ用のお肉の厚さが薄く
なって来たのだと思われますが一番の
問題はそこだと思っています。

なので最近ではスーパーなどでも、テーキ用のお肉をオーダーカットしてくれるサービスの有るスーパーも有りますので、出来ればそういったスーパーでぶ厚いお肉を買って来てステーキを焼くのが一番手っ取り早く美味しいステーキを焼いて食べる事が出来る方法だと思います。

 

どうしても近所にオーダーカットをしてくれるスーパーなどが無い時はお手上げですが、それ以外ならば多少、お値段が高くてもオーダーカットをしてくれるスーパーなどでお肉を買うのが一番です。

 

そして今回、この記事の為に買って来たお肉は近所のスーパーで売っていた、鹿児島産の国産黒毛和牛のA5ランクのモモ肉ブロックです。

このお肉で重さは423gで価格はグラム599円なので2.533円です。

 

こんなお肉をお店で食べたら安くても1万円程度のお値段はするかと思われます。

(多分ですが。)

 

ダイエットの記事を書いているのにこんな量を独りで食べるのもどうかと思いますが、たまには良いでしょう?

今日の問題はそこではないのでお許しを

 

因みにお肉の等級は最高ランクのA5ランクのお肉がこのお値段なのですからかなりの激安価格だと思っています。

そしてこのお肉の焼き方ですが、これだけ全面が分厚いと焼くのも非常に楽しくなって来ますが、まずは下の画像の様に焼いて行きます。

基本的にはステーキを焼く時に下味で塩・胡椒をふって焼いて行きますが、このお肉の様に分厚いブロック肉ですと焼きあがるのに時間が掛かりますので、最初から塩・胡椒をしてしまうと胡椒が焦げてしまうので先ずはそのまま何も付けないで焼いて行きます。

 

その際に、本当に少量で良いので良質のサラダ油を熱したフライパンによく馴染ませてから焼くのも一つのコツです。

 

因みにガスコンロの火の強さは一般的なご家庭のガスコンロの火力ならば中火程度良いと思います。

 

私の家のガスコンロは火力が強いタイプのガスコンロですので最大火力の60%程の火力で焼いて行きます。

 

先ずは片面。

次は側面。

そしてまた側面。

そしてまた側面。

このお肉は三角形でしたのでこの画像までで4面を焼いて来ました。

 

そして最後に残った面を焼いてからいったんフライパンからお肉を外してなんの皿でも良いのでお皿に移して時間にしておよそ30分~40分程度お肉を休ませてあげます。

 

ここで重要なのは必ず一旦フライパンからお肉をお皿などに移してお肉を休ませてあげる事がとても大事です。

 

こうやって全面を焼いて行く事により、このお肉の旨みをお肉の中に閉じ込める効果が有ります。

全面を焼いた後に、フライパンからお肉をお皿に移す事により、焼いたお肉を休ませてあげてあげる事によってお肉の内部の脂が熱でお肉全体に馴染んで行きますのでこの作業は美味しいステーキを食べる為には必要不可欠な行為ですので、ここは大事です。

このお肉は厚さが7㎝程度有りましたので各面の焼き時間は大体2分程度焼いて行きました。

そして全面を焼いてから休ませてあげたお肉を再びフライパンに乗せて焼いて行きます。

そして、ここで要約、塩・胡椒をふってから焼いて行きます。

 

そしてこの様に分厚いブロック肉を焼く場合は、ちょっと多いかな?

 

ぐらいの塩・胡椒の加減で良いと思います。

(お好みですが。)

 

因みにステーキソース等で食べる場合は、そんなに塩・胡椒はしないで良いですが、こういう上質のお肉の場合、一番美味しい食べ方はやはり塩・胡椒、オンリーで食べるのが一番美味しいと、個人的には思っております。

 

そして再度焼く際の火力は中火程度で焼いて行くのが良いかと思われます。

 

再度焼いて行く際は先程の焼き方の順で焼いて行くと、とても美味しく焼きあがります。

 

そして焼きあがったお肉がこちらです。

ちょっとカメラの加減か色が黒く見えますが、そんなに焦げたという事では無く、塩・胡椒に使用した粒胡椒が多少焦げた感じになっていますので画像では多少黒く写ってしまっていますが、お味はとてもグッドです。

日本人は(私も日本人ですが)
レアステーキって言うとお肉の中が生という風に
勘違いをする方も多いかと思われますが、
本当のレアステーキって、こんな感じで
中まで火が通っていて、肉の脂が肉全体に
馴染んだ上でのこの感じですのでお間違いの
無い様ご注意下さい。

こういうぶ厚いお肉を焼く時に、最初に塩・胡椒を振ってしまうと胡椒が完全に焦げて焼き上がってしまいますので、やはり最初は何も付けずに焼いて行くことをお勧め致します。

 

正直言って、これぐらいに分厚いブロック肉ですとお肉を焼く時間って基本的にアバウトタイムです。

 

アバウトって言うと適当なんて思われがちですが基本的にその指摘は間違えでは無いと思われます。

 

私が思うに、料理ってイマジネーションだと思うんです。

 

イマジネーションって言うと聞こえは良いのですが、簡単に言うと今回のステーキ場合ですと、熱したフライパンに手をかざしてみて、その熱さを体感し、自分がフライパンに乗っていたら多分これぐらいまで身体が焼けているかな?

 

って言うのが簡単に言うとイマジネーションの一種です。

 

難しく考えないで本当にアバウトで良いんです。

 

特にこれぐらいの厚さのブロック肉ですと、焼いた時間が1分やそこらずれても仕上がりにそんなには大差はないと思います。

 

後は、ステーキに関して言うと、基本的には馴れの世界です。

 

何枚かステーキを焼いて行くと、感覚を身体で覚えられますので、そんな感じでお料理をして頂ければと思っております。

 

因みにこんな量を独りでは食べ切れないという方はこういうブロック肉を買って来て2回に分けて焼いて食べれば良いかと思います。

 

後はご家族がいらっしゃる場合は焼きあがった後に二つに切り分けて食べるのも良いと思います。

 

ただ二人で食べるからって、折角のブロック肉を二枚に切ってからお焼きになるのは避けた方が良いと思います。

 

お肉って大きければ大きいほど焼き方は簡単ですし美味しく焼けますから。

(流石に限度は有りますが。)

 

今日は自宅で美味しいステーキを焼いて食べる方法の記事を書いてみました。

 

長々とお付き合いをありがとうございました。

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