競馬の記事やグッズのレヴューが多いブログです。

不倫をしてはいけないたった一つの理由。映画・昼顔の紗和のその後は…。

Kera

こんにちは、Kera (@keranolog) です。

今日は近年騒がれている不倫に関しての
記事になります。

これは正直なお話ですが、私も過去に
1度だけ不倫を経験した事があります。

そういった経験もコミコミでの記事となります
ので、一部それは違うだろ!?

っていう部分も有るかと思われますが
気楽にお付き合いください。

結論

最初に結論から申し上げますと不倫は
絶対にしたら駄目な事です。

絶対にやってはいけない事の一つ

だと思っています。

正直殆どのケースで不倫をしても
良い事はほぼ無いと思っています。

中には不倫の末、その純愛?
が実って結婚して末永く幸せに
暮らして行く方々も多いかとも思われ
ますが基本的には良い事は無いと
思っていた方が良いかと思われます。

これは経験者は語るでは有りませんが、
私の場合は特に悪い事は無かったですし、
不倫も一つの恋愛だと考えた時に、
あの恋愛は本当に純粋な愛で純愛だった
かと未だに思っています。

何故不倫をしてはしてはいけないのか?

ここからは何故不倫をしてはいけないのかを
考えて行きたいと思います。

先ず、第一に自分はパートナーに不倫されても
良いですよ!?

っていう奇特で特別な方を抜きにすれば殆どの
方々はパートナーに不倫されて気持ちの
良い方って居ないと思います。

これは人間として人間社会で生きて
行く上での常識なのですが、基本的に
どんな事でも自分がされたら嫌な事は
人にもしない。

っという事は人間が人間社会で生きて行く上で
必ず守らなければならない一つのルールであり
大原則です。

『なので自分がされたら嫌な事は人にもやらない。』

っという事は先ず、大前提に有るべきものなのです。

ただ自分は人間社会では暮らしていないし
山奥の洞窟で暮らしていて、人間の社会とは
関わりあいの無い生活をしています。

っていう方は別になりますが、殆どの方は
人間社会で生きていると思われますので
やはり先程書いた人間社会で生きていく上での
絶対的で、基本的なルールの
『自分がやられたら嫌な事は人にもしない。』

っと言う事を大前提に生活をしていって欲しいと
思っております。

不倫の種類。

ここからは不倫の種類に関してですが
そもそも不倫をカテゴライズしてどうすんの?

っていう気もしなくはないですが一応ね…

記事ですので…。

①快楽の為のみで不倫をする。
②相手にパートナーが居ると知らずに不倫をする。
③パートナーは居るが、そのパートナーよりも
好きになってしまった人が居る。

簡単に分けるとこんな感じですか?

①については、もうどうしようもない
方々で、問答無用で悪いとしか言いようが
無い方々で、こういった方々は後々何か
罰が当たる事もあるのかな?
なんて思っていたりしています。

②についてはある意味不可抗力という見方も
出来るとは思いますし、相手にパートナーが
居るという事を黙っていて不倫を楽しむ
方も多いかとも思いますが、この場合も
パートナーが居ないと相手を騙して不倫を
している方にはやはり罰が当たるのではないのかな?
なんて思っております。

③については、正直どうしようもないですよね。
だって人を好きになるのって理屈や道理では
ないですし。

どんな人でも、結婚をする時は恐らく
この人しか私の人生でのパートナーは居ない。

って思い結婚するのかと思っておりますが
そう思って結婚をした後に、そのパートナー
よりも、もっと好きな人が現れるといった
可能性は絶対に誰にも否定は出来ません。

そういった事を考えて行くと①の場合は
本当にどうしようもない方々ですから
基本的には相手にはしたくないタイプですし
人間的には正直、どうなの?
って思ってしまうタイプの方々で多分
お友達にはなりたくないタイプの方々です。

②に該当する方は二通りで自分にパートナーが
居るのを黙っていて、そのパートナー以外の
方とお付き合いして関係を持ってしまう人です。

これも正直言語道断とでも申しましょうか?
こういう方もやはりお友達にはなりたくない
タイプの方ですが、この場合の何も知らされて
居なくてお付き合いをしている方々。

こういう方々には正直同情してしまいます。

ただこういった場合でも、本当にまるで
パートナーが居ないのかどうか?

っといった事は、ちょっと注意深く見ていれば
基本的には分かる事も多いかとも思いますので
ある種の方々は自業自得という場合も多いかと
思われます。

③の場合はね…。
もうどうしようも無いと思っています。
多分、自分のしている事が社会的には
本当に悪い事をしているのは理解した上で
尚且つその感情が抑えられないので有れば
その感情のままに進むのも悪い事では
ないとも思います。

これは実際に以前の職場の取引先の方に
居たのですが、その方は男性でまだ30代
前半の方でしたが、結婚して3年少々
だと聞いていましたが、どうしても好きな
女性が出来てしまい、結果、結婚をしていた
女性とは離婚をして、その好きになって
しまった方と再婚をしたそうです。

その方とは3年程の仕事上のお付き合い
でしたのでその後は分からないのですが、
私が知っている限りの3年間は離婚した
元奥さんにずっと慰謝料を支払い続けていた
という風に聞いております。

ですので、そういったどうしようもない場合でも
実際には幾らかは分かりませんが、ずっと
元奥さんに慰謝料を支払い続けていた事を
考えてみますと、純愛?
の代償というのは正直大きいものだと思った
事は有りました。

不倫の代償。

不倫というものは気が付かれなければ
基本的には問題は無いかと思われますが、
基本的に悪い事と言うものは長くは続かない。

特に①のパターンの不倫をしている方々なんかは
パートナーにバレる可能性とはいつも
背中合わせだと思っております。

そういった場合というのは最悪の場合
望んでいない場合でも慰謝料付きの離婚に
発展もしかねませんし、自分のパートナーに
慰謝料を支払って離婚するだけならまだしも
相手のパートナーから訴訟を起こされた場合
その方の収入等にもよると思いますが
以前見ていたテレビで、そういった場合の
精神的苦痛による慰謝料の相場は
200~300万円もの慰謝料を支払う
場合も有るのだとか?

しかも不倫を楽しんでいた場合で、社会的な
地位もある方の場合ですと、その慰謝料は
もっと跳ね上がるのだとか?

ですので、やはり不倫はしないにこした
事は無いかと思っております。

そしてタイトルの映画・『昼顔』の
紗和のその後の個人的な想像になりますが…

多分、あまり良い人生は送れなかったかと
思っています。

映画・昼顔・予告(You Tube)

参考 映画・昼顔(予告)You Tube

その理由は簡単で、今の世の中
なんの取り柄も無い普通の中年?
女性が誰の手助けも借りずに父親の
居ない子供を産んで、その後育てて行く
という事は非常に難しいという事です。

普通の家庭でさえ今の世の中で子供を
産み育てて行く事は非常に厳しい世の中で
紗和はどうやって子供を産み育てて行くのか?

そういった事は映画では描かれていませんし
ある種の美しい終わり方をするのが映画の世界
ですからそういった事を考えるのは正直
野暮かとも思いますが、どうも私は
映画だけを楽しんで、その後を考えないという
事が出来ないタイプの人間ですので…。

まあこういうくだらない記事を長々と
書き続けて行くものなんだかな?

なんて思いますのでこの辺で終わりたいと
思いますが、私の不倫の経験に関しましては
機会が有ればお話しをしたいと思っております。

2 Comments

もりくん

こんばんは。
パターンにもよりますが
ほとんどの不倫する人って不倫のメリットしか見えてないんですよね。
後々のデメリットを見ようとしないで都合よく解釈する人が多いと感じます。
そんな人は次から次へと新しい恋を探しにいっちゃうんですよね。
ケラさんはこのパターンではないと思いますが。

返信する
Kera

もりくんさん。
コメントありがとうございます。
この数年、ちょっと乱れていますよね。
今、ちょうどこの記事の続きを書いていまして
自分の場合の不倫の事例の記事を
書いていますが、自分の場合は今回の
記事の①~③のどれにも当て嵌まらない事例でした。
自分を正当化しようとは思いませんが
ある種不可抗力の部分の大きい不倫でした。
今、書いている記事を公開するか否かは
正直、記事を書き終わってみないと分からないのですが。
もりくんさんのおっしゃる意味はとても理解出来ますし同感です。
正直、難しい問題かとは思いますが
出来れば不埒な恋愛は避けて通りたいものです。
いつもコメントをありがとうございます。

返信する

コメントを残す

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。