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1983年製・フェンダー・ジャパン・ストラトキャスターを改造してみた。

こんにちは、Kera (@keranolog) です。

今日は私が中学生の時に購入した

2台目に購入した愛機の

「フェンダー・JAPAN・ストラトキャスター・ST-62」

JVシリアルの改造してみたの御紹介です。

上の画像が

『フェンダー・JAPAN・ストラトキャスターST-62・JVシリアル』(改)です。

これは中学三年の時に弦を買いにギター屋に

行ったらアウトレット品でしかも限定品の

カラーで私の大好きなショッキングピンク

だったので中二の時に初めて買ったばかりの同じく

『フェンダー・JAPAN・ストラトキャスター・ST-62』

の3トーンサンバーストのモデルを売りに

出して更にお金も足して購入しました。

当時の定価で7~8万円超だったのが

6万円チョイだったんでお金が

足りなかったけど今は亡くなった爺ちゃんに

こづかいを貰って購入しました。

購入した当時はシングルコイル

だったんですが当時からへヴィーメタル

が好きだった私はリアPUをハムバッカーに

改造して使用していました。

PU(ピックアップ)のリアのハムバッカーには

『セイモアダンカン・カスタム』を装着して

これまた改造に当時の価格で5万円ぐらいかかりました。

でも最近またシングルコイルのPUの音が

欲しくてまた改造していたのが先日

戻って来ました。

PUを世界唯一???

の手巻きピックアップ

K&Tの「スラブキング」

ピックアップをマウントしました。

このPU3個セットで10万円超…((汗…

 

そしてペグをゴトーのマグナムロックに改造しました。

改造総額〇十万円也~~~…((汗…

フェンダーUSAのヴィンテージシリーズが

1台買えるぐらいのお値段に。

 

本当は本家のフェンダーUSAの

ヴィンテージシリーズの57年モデルを

購入しようと思いましたがこのギターは

もうかれこれ30年以上所有しているので

使わなくなるのは勿体ないからこれを

改造しました。

かなりお気に入りのギターですし

フェンダー・ジャパンが創設二年目で

作った限定生産品なので造りも良く下手な

本家のフェンダーUSA(メキシコ)の

製品よりも数段物は良いので???

 

この頃のフェンダーJAPANの製品は

「ジャパニーズヴィンテージ」として

結構プレミアが付いているらしいですが

私のは改造しているので市場価値は

かなり低いのかな???

『シリアルナンバーが【JVプラス5桁】の物は

日本のフジゲン製で造りがとても良いらしく、

しかも82年~84年の僅かな期間しか製造

していなかったらしくオリジナルだと

市場価格が高いみたいです』

 

で、早速出来立てホヤホヤのこのギターを

取りに昨日ギター屋へGO~~~!?

 

ギター屋さんで、マーシャルアンプと

フェンダーのツインリヴァーブで 弾いて

みたらとても良い音がしてましてフェンダーUSA

とも弾き比べしましたがこのギターの

方が良い音してました(多分…)

まぁ…本家のフェンダーUSAが買える

だけの金額を出してまで改造した甲斐が

有っただけありました。

しばらくはこいつをメインギターにして遊びます。

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