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恋がしたい、恋がしたい、恋がしたい…けど…?

Kera

こんにちは、Kera(@keranolog)です。

今回の記事はもうタイトルそのまんまの記事になります。

でも、本当に恋をしたい訳でも有りませんので、タイトルで期待をして読むと多分、時間の無駄遣いになりますので、あしからず…。

私の初恋。

私の初恋は世間一般の方々よりも遅いと思いますが、中学1年生の時の夏でした。

それまでにも、小学生の時に、周囲の人から無理やりくっ付けられたという事が有りまして、小学6年生の時に一つ、年下の学年の女性とお付き合いをしたことが有りますが、それはお付き合いというものでは無かった様に思います。

ただ、相手の女性は私の事を前から好きだったらしく、よく家に電話が来て、映画なんかも観に行った覚えも有ります。

そして中学1年生の時に初めて女性を好きになりましたが、結果的に、この恋は実る事は無く、中学1年生の時から、二十歳の成人式の日までに合計で5回、告白をしましたが、いずれも振られてしまい全滅でした。

私の女性遍歴。

そういった初恋の気持ちが有りながらも、16歳の時にアルバイトをしていた先のお客さんの同い年の女性から告白されて、特に好きでもなかったのですが、なんとなく顔も可愛いし、お付き合いしても問題は無いかな?

なんて思いながらもお付き合いをし、そしてその女性とお付き合いを始めて直ぐに初体験。

男っていうのは(私だけ?)一度、Hを覚えると、もう猿のごとく、とにかくHをしないでは居られない。

なので、お付き合いをしたころは私の家は母子家庭でしたので、昼は家に誰も居ないので、ほぼ毎日の様に家でHをしていたら、3カ月ほどお付き合いをしたその女性から、一言…

『私の身体だけが目当てなんですよね…』。

ってお別れを告げられてしまいました。

ただ、一度、Hを覚えてしまったからにはもう止まらない。

なので、週に2~3回は歌舞伎町の男性は1千円飲み放題で、女性は800円飲み放題のお店に行ってはナンパをしてお持ち帰りをしていました。

当時は今と違い、アルコールに対しては寛容な時代でしたので、未成年で16歳の私が居酒屋に行っても店員さんも全然問題ない態度でしたし、お相手の女性も10代の女子が多く、中には高校生も結構居た記憶が有ります。

そして、17歳の時に新宿のツバキハウスというディスコが有ったのですが、そこは日曜日はヘヴィーメタル・サウンドハウスという名称で営業をしていたのですが、私はヘヴィーメタルが大好きでしたので、日曜の夜は毎週ツバキハウスでナンパを繰り返して居てはお持ち帰りをしていました。

元奥さんとの出会い。

そんなナンパ生活を繰り返していた時に、ツバキハウスでも、様々な派閥が有って、その中の派閥の中の女性と仲良くなって、その派閥に入る事になりました。

ただ、その仲良くなった女性は好みでは無かったので、そういう関係にはなりませんでしたが、そのグループの中に、後に私の奥さんになる方が居まして、まだお付き合いをする前に、米国のLAに旅行に行ったりもしていました。

ただ、もともと、元奥さんも私の好みでは無かったので、旅行中も手を出すようなことはしませんでした。

ただ、旅行の最後の方に元奥さんから告白されてしまい、なんとなくお付き合いをすることになりました。

それでも、新宿の居酒屋さんには毎週の様に行っていて、いつしか、そこはナンパスポットとして口コミが広まり、今で言うと相席居酒屋みたいな感じですか?

(私は相席居酒屋には行ったことが無いので分からないですが?)

そして、元奥さんとお付き合いをしながらも、ナンパに精を出す日々が過ぎて行きましたが、その間に何度も元奥さんとは性格が合わない気がして、別れ話しをしましたが、元奥さんが絶対に別れないというスタンスでしたので、私は勝手にすれば?

っていう感じでナンパを繰り返していました。

そして結婚。

そんなある日、元奥さんから結婚したいんだけど?

って言われて、私はまだ早いしって思いましたが、あまりに元奥さんから求婚されていたので、半ば押し切られる形で23歳の時に結婚しました。

そして結婚式の前夜まで、友人と新宿にナンパに行っては女性をお持ち帰りして、気が付いたら結婚式の始まる30分前。

慌てて二日酔いで式場に向かいましたが、式には遅刻するし、式でもお酒を飲み過ぎて、元奥さんの話によると3次会まで有ったらしいのですが、記憶に有るのは2次会の司会の挨拶までという体たらく。

まあ、これがその後の結婚生活の全てを暗示している様でしたが。

そんなこんなで、私は結婚をするまでに、おそらく3桁の女性と体の関係を持っていたと思われます。

ただ結婚してからは、他の女性とはそういう事はしなくなりましたが、結婚してから2年で子供が出来て、子供が産まれてから、元奥さんは、ボクに別れを告げて実家に戻ってしまう事に。

女性って子供が産まれると、途端に変貌しますよね?

(私の家だけかしら???)

そして、会社のアルバイトの女性と良い仲になってしまい…。

その辺の話しはまた次の機会にお話ししますが…。

恋がしたい、恋がしたい、恋がしたい。

ここでタイトルの『恋がしたい!?』ですが、基本的に、現在の私は正直に言うと、もう恋とか愛とかはもう勘弁して下さいな!?

っていう域に達していますので、特に恋がしたい訳では有りません。

ただ、なんか漢として生きているのに、恋の一つも出来ないという事は、ある意味、漢としてはもう終わってしまっているのでは?

なんて思っています。

よく、恋愛がしたいって言いますが、恋ってするもんでは無く、落ちるものだという風に言いますよね。

これは昔からの格言みたいなもので、恋は落ちるものなんです。

だから恋をしようと思ってするのでは無く、ある日、急に恋に落ちるものなんだと思いますが、私にはそういう経験はもう10年以上ないかな?

なんて思っています。

ただ、昨晩、初恋の女性の夢を見たので、なんとなく『恋がしたい!?』っていう気持ちになったのでしょうか?

まあ、多分、今後も私はもう恋なんてしないと思いますよ。

結婚して、離婚も二回して、女性の良い面も悪い面もかなり見て来た気がしますので、正直に言いますと、もう女性はコリゴリで、もういいや!?

という域に達しているのか、はたまた完全に枯れてしまったのか?

それは分かりませんが、今の気持ちとしては、女性に恋してお付き合いをするのも正直面倒臭いですしね。

私は今の独りの生活に慣れてしまい、新たなパートナーと、時間を共有したいとも思いませんから。

そんな事は時間の無駄な気もします。

まあ、今の年齢で枯れてしまったら、死期も近いのかな?

なんて思ったりしますが…。

という事で、此処まで読んで頂いた方。

タイトルの『恋がしたい!?』という記事にはなっていませんので、期待外れなのかな?

とも、思いますが、そういうわけで、多分、今後、恋なんていうものはしないと思っておりますが???

ようは恋っていうものはするものでは無く落ちるものだという、もうかなり昔からの格言の様な事を書いた記事でした。

ただ読者の皆さんにはまだ明るい未来が有ると思いますので、一生懸命、恋に落ちる努力を致しましょうね。

まあ、人生って何が有るか分からないですから、今夜、飲みに行って、恋に落ちるような女性と出会いの可能性がない訳でも有りませんが、そういう可能性は隕石に当たって死ぬぐらいの確率だと思っています。

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