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Ibanez 『TS9』 チューブスクリーマーを マーシャルDSL1Cのブースターとして使ってみてのレビューです。 特にネックピックアップのサウンドの素晴らしさが凄いですね!?(YouTube動画有り〼)

※この記事にはプロモーションを含みます。

※この記事は2024年3月6日に作成しております。

Kera

こんにちは、Kera(@kerolog)です

多分マーシャルの真空管アンプ『DSL1C』のウルトラゲインのサウンドに物足りなさを感じブースターとして『BOSS SD-1』を購入したのは2024年2月7日かな?

最近のメインギターは『フェンダーJapan ST-62 VSP』のK&T、SLAB KINGを搭載しているストラトキャスターを弾く場合が多い。

フェンダーJapan ST-62 VSP with K&T、SLAB KING PU &マーシャルDSL1C

ほぼ99%はこのセットでギターを弾いています。

ハムバッカータイプのギターも現在は2機所有していますがフェンダーJapan ST-62 VSPに付けているK&TのSLAB KINGのサウンドが特に気に入っているのでほぼこれです。

K&TのSLAB KINGに関してはシングルコイルのピックアップなのにメッチャ歪ませても全く問題は無くキチンとサウンドの芯が残っているのが最大の魅力でしょうか?

伊達に価格が10万円オーバーな訳でもなく素晴らしいピックアップだと思っています。(クリーントーンも最高でおすすめです。)

マーシャルDSL1Cに関しては歪みモードのウルトラゲインで1Wから0.1Wにダウンしても実際に今のアパートで弾ける音量はマスターVolは9時ぐらいが限界!?

確かに0.1Wにパワーダウンして弾いてもゲインではなくマスターVolを12時より上げたら流石にリアでミュートしてリフを弾いてもズンズン来るのですが…

流石に9時ぐらいまでだと迫力に欠けるサウンドにしかならない。

で、考えたのはオーバードライブをブースターとして使ってみてはどうかな?

と思い、思い立って即『BOSS SD-1 スーパーOver Drive』を購入し使用してみたらこれがとっても良い!?

DSL1CのゲインはSD-1をかまさない時にはフルテンにしていますがSD-1Over Driveをブースターとして使用したらもう低音もズンズンと来て最高でした。

SD-1 スーパーOver Driveの設定に関してはVol.をフルテン?でゲインは9時ぐらいでTONEを2時ぐらいでDSL1Cのゲインは10時ぐらいで丁度良かった。

でもSD-1 スーパーOver Driveに関してはリアのピックアップではとてもナイスなサウンドなのですがネックピックアップではサウンドが明るすぎる。

リア&ネックピックアップのどちらで弾いてもある種『アメリカンハードロック』的なサウンドだった。

リアPUに関してはそれでも良かったのですが、ネックPUに関してはニュアンスで言うともっと湿っぽさと艶が欲しかった。

BOSS SD-1 スーパーOver Driveをマーシャル DSL1Cのブースターとして買ってみた!?(YouTube動画有り〼)の記事は下記からお読み頂けます。

BOSS SD-1 スーパーオーバードライブをマーシャル DSL1Cのブースターとして買ってみた!?(YouTube動画有り〼)

 

で、ついでに動画もね…(超下手で申し訳ないです。)

これ、演奏の下手さは抜きにしてとても良いサウンドだと思いませんか?

SD-1を使用した際のセッティングはこんな感じ。

でもこの動画をご覧頂ければお分かりの様にリアPUは勿論ですがネックPUでもサウンドの雰囲気がアメリカンな感じでカラッとして明るいのです。

まあアメリカンハードロックやポップス等の曲を弾く際にはこの方が良いのかとも思いますが?

リアPUのサウンドに関してはこれでも良いと思います。

ですがネックPUに関してはもう少し湿っぽさと言うか湿っぽさの中に艶も欲しかった。

なのでネットで色々と検索してみたらどうやら『Ibanez TS9 チューブスクリーマー』がブースターとしてはむしろおすすめと書いて有ったので即購入。

で、本日2024年3月6日の夕方の17:00時過ぎに商品が届いたので早速試してみました。

Ibanez TS9 チューブスクリーマーはブースターとしては最高ですね。

丁度仕事おわりの17時丁度に荷物が届いたので、そのままマーシャルDSL1Cにてサウンドチェック&録画をしてみました。(在宅ワーカーなので。)

Ibanez TS9 チューブスクリーマー

この様な箱に入って届きましたが、実際に持ってみたら結構ずっしりと重い。

多分今までのコンパクトエフェクターの中では一番重い感じもしますでしょうか?

そして開封をしたらこんな感じ。

もうね…

箱から出してTS9を持ってみたのですがこれが本当にずっしりと重たいのです。

多分『BOSS SD-1 スーパーOver Drive』の1.5倍以上の重量感があった様な気も?

マーシャルDSL1Cと一緒の画像はこんな感じ。

ちょ〜っとね、汚い感じもしないでも無いのですが衣装ケースの上にDSL1Cを置くと丁度良い高さでアンプからの出音がいい感じに聴こえるのでこんな感じでDSL1Cを置いています。

また『Ibanez TS9 チューブスクリーマー』に関してネットで見たら電源のランプが暗くてONかOFFかが分からない?

と記載されていましたが、私の手元に届いたTS9に関しては上記の画像の様に綺麗にLEDが光っていてラッキーだったのかな?

また私が国産のエフェクターを買った事が有るのはBOSSの製品だけで、『Ibanez TS9 チューブスクリーマー』はBOSS以外では初めての国産のエフェクターでしょうか?

価格に関しても『BOSS SD-1 スーパーOver Drive』の価格よりも『Ibanez TS9 チューブスクリーマー』の方がおよそ3千円以上お高いですね。

外箱や中身も見たところで『百聞は一見にしかず』と言う古いことわざも有る様ですので…

とりあえず下手なのは承知していますが箱を開けて音を出すのと同時に録画をした動画をYouTubeに挙げていますので宜しければご覧になって下さい。

『Ibanez TS-9 チューブスクリーマー』サウンドチェック動画(YouTube)

如何でしょうか?

最後の方はお正月特価で購入した『ジムダンロップ トム・モレロ シグネチャーcrybabyワウペダル』で遊んでいますが…(なんと現在の価格の半額程でした。)

本当に下手で申し訳ないです。

上記の動画をご覧頂ければ直ぐにお分かりに様に、クリーンサウンドで『TS9』を弾いた際の歪みは『SD-1』の方が良い感じで歪みますよね。

またリアピックアップに関しては『BOSS SD-1 Over Drive』とそこまで変わらないのかとも思います。(TS9の方が歪むが少な目かな?)

でも今回『Ibanez TS9 チューブスクリーマー』を購入した最大の目的のネックピックアップでの歪んだサウンドはどうでしょうか?

動画を撮影したのがiPhone SE3なものでマイクも iPhone SE3のマイクなので少し分かりずらいかも知れないですが?

ネックピックアップで『TS9』を使用し歪ませたサウンドはまさに求めていたサウンドで、ちょっと湿っぽさの中にも艶が有り一本芯の通ったサウンドになっていないでしょうか?

私が実際にマーシャルDSL1Cからの直接の出音を生で聴いた感想は本当に少し湿っぽさに艶が有って尚且つ芯の有る歪んだサウンドで最高の一言です。

TS9 チューブスクリーマーとマーシャルDSL1Cのセッティングはまだまだこれからです。

ホントにTS9が17時丁度の仕事終わりの時間に配送が来てから即開封をし、電源を繋いでからマーシャルDSL1Cに繋いで即の録画でしたのでセッティングはまだまだですね。

(その前にもっとギター上手く弾けよ!?と言うツッコミは無しでお願いしますm(_ _)m)

先程もupした画像ですが、DS1Cで録画をした際のセッティンングは下記の画像の通り。

こんな感じでゲインが11時、マスター8時、トレブル1時、ミドル3時、ベース12時と言う様な感じで始めました。

だTS9チューブスクリーマーに関してはマスターはともかくゲインに関してはもっと上げて少なくとも3時ぐらいに上げた方がその特徴が出ていたはず。

(DSL1Cのゲインももっと上げても良かったかも?)

まあ、開封と同時に下記の様にセッティングをして(動画撮影時はcrybabyからコードを伸ばしてTS9の撮影はデスクの上でしたが。)弾いた感じが上記の動画ですので多めに見て下さい。

ホントにね…

TS9の良さって本来ならスタジオ等でスタックタイプのマーシャルのアンプをフルテンに歪ませてブーストするのが一番良い使い方なのかと思いますが?

私は演奏を聞いてもお分かりの様にバンドは組んでおらず、基本ギターを弾く際は家でのみ弾いています。

ホント1ヶ月に一回とかひどい時は半年に一回と言うレベルでしかスタジオに入って大音量でギターは弾かないのでちょこっと宝の持ち腐れ感は否めないでしょうか?

でもギターは好きなので如何に自宅で上記のマーシャルDSL1Cでいいサウンドで弾けるかにこだわっておりますのでそこはご了承ください。

BOSS SD-1スーパーOver DriveとIbanez TS9を使用しているアーティストを見るとなんとなく理解が出来るかも?

ここまでツラツラとなんて事の無い記事を書いて来ましたのでこの記事に関してはまありお役に立たないとも思っております。

ただ『SD-1』と『TS9』を使用しているアーティストを見ると両者のペダルの本来の使い方やサウンドの傾向が分かる様な気もしますか?

BOSS SD-1 スーパーOver Drive使用アーティスト。

Eddie Van Halen、The Edge、John 5、Lindsey Buckingham、Steve Vai、Mark Knopfler等が有名みたいです。

Ibanez TS9 チューブスクリーマー使用アーティスト。

スティービー・レイ・ボーン、マイケルシェンカー、イングヴェイ・マルムスティーン等が有名みたいです。(イングヴェイはちょっと不明かな?)

こうして見るとバンドで主にアンサンブルに重きを置いているギタリストや音楽の明るい特にメタル系ギタリストはSD-1を使用。

どちらかと言うとギターソロに重きを置いているギタリストはTS9を使用している感じでしょうか?

正直TS9を使用しているギタリスは私が知っていたのはスティービー・レイ・ボーンだけでした。

イングヴェイ・マルムスティーンに関しては聞いた事はあるもののヤングギターの付録のDVDで本人が『今使用しているペダルはこれだけ!?』と言って披露したのがFender製のペダルでしたよね?確か?

マイケル・シェンカーに関しては昔読んだ雑誌では(30年ぐらい前の雑誌かな?)JIM DUNLOP ECHOPLEX DELAYかJIM DUNLOP EP103 ECHOPLEX DELAYを使用していたかと記憶していますが?

でも最近のかな?

なんかの雑誌かニュース記事で読んだ時に画像付きで多分TS9を使用していたかと記憶していますが?(もしかしたらTSの別のシリーズの可能性も?)

スティービー・レイ・ボーンに関しては正直に言うとかなり聴いたのですがどうもあまり好きになれない。

ただ、今日マーシャルDSL1CにTS9を繋いで弾いてみた結果としてはマイケル・シェンカーとイングヴェイ・マルムスティーンに関してはネックピックアップのサウンドからTS9を使用しいていてもおかしくは無いサウンドだと思いました。

いずれにせよストラトキャスターのシングルコイルでマーシャルDSL1Cを弾いてみた結果ですが、リアピックアップに関してはもしかしたらSD-1の方が好きかも?

ただネックピックアップに関しては圧倒的にIbanez TS9 チューブスクリーマーの方が私にはとって凄く好みのサウンドでした。

後は仕事の合間の昼休みやお二階さんが居ないであろう時にマーシャルDSL1CとIbanez TS9 チューブスクリーマーのセッティングを少しお大きな音で設定をしたいと思っておりますが?

まあね…

YouTubeの動画をご覧いただいた皆様の思う事は皆さんほぼ同じだと思いますが…

多分…

『機材よりも先ずはギターをちゃんと弾けや〜〜〜!!!』

と言う一言な感じもしますでしょうか((汗…

精進致します…m(_ _)m

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