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自宅の2階からの転落の大事故から約4年少々…偽関節はまだつかない?

今から4年少し前の1月26日の夜の事ですが、

その日はお酒を飲んでいたわけでもなく、仕事から

一旦帰宅してから家で食事をしようかと思ったのですが、

冷蔵庫に食材がなかったので仕方なしに外食に行こうと

部屋を出て階段に向かいました。

 

当時、住んでいた家は2階建てのアパートの一番奥の

部屋だったのですがその時に階段の手前までの

記憶はあるのですが

 

気が付いたらなんだか寒い。

 

そして目を開けてみたら夜空が。

 

そして階段から落ちたことにはまだ気づいていなく、

なぜここで寝ているのかな?

 

という疑問が。

 

そして起きようとして左腕を動かそうとしたら

 

左腕がグニャ~って曲がって。

 

あれ、これってもしかしたら骨折しているのかな?

 

って、そこでようやく事態がわかりかけてきて、

どうやら階段から落ちたみたいという認識に。

 

まあ左腕がグニャ~って曲がってしまい使用出来ないので

何とか頑張って右腕で左のポケットに入っていた携帯を

取り出して身体中が痛いので取り敢えず『119番』に

電話をして状況を説明して指示を仰ぐと

『これから救急車で向かいます』

とのこと。

 

そして待つこと10分少々。

 

救急車のサイレンが近くで止まったと思ったら救急隊の方が数人。

 

で状況を説明して、近所の救急病院に搬送されました。

その日は多分夜の10時過ぎぐらいだったかと思うのですが

時間も遅いので検査等は翌日で、とりあえず応急処置をして

いただいて一晩をその救急病院で過ごしました。

 

そしてその時脚はなんともなかったので、朝起きて

その病院の表玄関にある喫煙所にタバコを吸いに行った帰り、

右の股関節になんだか違和感が

 

私は以前、病気で両足の股関節を人工関節にしたのですが、

喫煙所からの帰りに病室に向かおうと思ったら右の股関節が

沈む感じがして

 

慌ててその病院のスタッフに車椅子を持ってきてもらって

様子を見ていたらなんとも

 

先ほどまで立てていた両足でしたが、もうその後は

立つどころか右脚を動かすだけで激痛が。

 

そこで、その病院で痛いって言っているのにレントゲンを

撮ったらなんとも、チタン製の人工関節が折れていたのでした。

 

そしてそこの搬送された緊急病院はそこそこの総合病院

だったのですがやはり人工関節の再手術は無理とのことで

実際にその人工関節の手術をした某大学病院に転院することになりまして、

その際の移動も救急車での移動でした。

 

まあ症状としては左手首の骨折に左腕上腕の骨折、そ

して右股関節の人工関節の骨折?っということで実に

3箇所もの部分の骨折という大事故でした。

そして某大学病院に転院してから、また痛いって

言っているのに人工関節の部分のレントゲンと

MRIを撮ってから専門の医師の診察で出た答えが、

人工関節の置換手術というものでした。

また左の手首と上腕がそれぞれ骨折していたので

計3箇所の手術を一度に行うという事で、結果的には

かなりの大手術になりました。

 

そして人工関節のパーツが届くのが1週間後という事で

手術は事故のあった日から9日後になりました。

 

まあしかしその9日間は本当に地獄かよ!?

 

というほどに苦しくて痛みとの闘いの日々でもありました。

 

そして右の股関節を骨折?

しているのですから当然歩いてトイレにいけないので

大と小の生理現象はベッドの上で看護師さんのお世話に。

 

まあ、小はまだ良いとしても大だけは正直恥ずかしい。

 

なので、事故の翌日の朝にトイレに歩いて行って大を

してから手術が終わる日まで食事は全抜きで一切食べず

に大は我慢。

 

今思うとすごいですよね!?

 

普通に大の行為を9日も我慢するなんて今までは

というか産まれてから過去に1度もなかった経験でした。

 

でも人間ってすごいです。

 

恥ずかしいっていう思いだけで大を約9日間も我慢できるって。

 

まあそんなこんなで手術の2日前に再度MRIを撮られて。

 

ベッドは可動式で3分割ぐらいに曲がるベッドだったので

一番痛くない姿勢でずっと固定していたのですが、さすがに

MRIとかはポータブルのレントゲンとかとは違うのでMRI専用の

設備のある部屋に移動するのですが、その際にベッドから

ストレッチャーに移動するのですが、もうそれが痛いの

なんのってもう激痛で、さらにMRI室でまたストレッチャーから

MRIに移動する際にも激痛が。

 

もう何度も麻酔をしてからMRIを撮ってくれって言ってもまるで無視。

 

もう最悪な9日間でした。

 

そして大手術が終わってから目が覚めたら尿道にカテーテルが

差されていてお小水は自動にパックに出ていくので良いのですが、

やはり大は我慢。まあ記憶は定かではないのが不思議なのですが

当時の記憶がほぼないのでもしかしたら大も看護師さんに

お世話になったのかもしれませんが私の記憶の中にはないので

一応約2週間少々、大はしていなかったことに?

 

そして大手術から1週間ぐらいで車椅子ですがトイレに

行けるようになりました。

 

あの時は本当に自分でトイレに行けるっていう事は本当に

幸せなことだと思いました。

 

しかし

 

その後に悪夢が

 

大手術をした後に医師の検診で後2~3日で退院できるかな?

 

とのことだったので喜んでいた矢先なのですが、新たに

置換手術をした人工関節が何故か寝ている間に脱臼してしまい

 

夜、寝ていた時に右足に激痛を覚えてすぐにナースコールをしたら

置換手術をした右の人工関節が脱臼しているとのこと

 

で、そのまま処置室にストレッチャーで移動して、当直の医師

モニターを見ながら元に戻す施術をして、なんとか元に

戻ったのですが、そんなことが有ったので2~3日後の

退院予定がずれてさらに1週間少々入院生活。

 

その後、要約医師の許可が下りて退院。

 

そして退院して3日後にまた寝ている時に激痛で目が

覚めたのですがその時は1DKのアパートで玄関から

一番離れた場所に寝ていたのですが当然、玄関の鍵は

かけている。

 

そして病院での痛みと同じだったのでまた脱臼だろうと思い、

病院に電話。

 

したら

『救急車を呼んで来院してください』

とのこと。

 

で、救急車を呼んだのはいいのですが玄関には鍵が

 

よくTVや映画なんかで銃で撃たれたりしても足を

引きずりながらも歩いているシーンがありますが、

多分あれって無理だと思います。脱臼していると根性では

どうしようもない部分があって、まず立てない。

 

そして姿勢を変えるのも一苦労で何しろすごく痛い。

 

なので救急隊員が玄関に来ているにも関わらず玄関は

開かないので携帯で救急隊員と連絡を取りながら、

頑張って這っていってようやく玄関に到着したのは

移動を始めてから多分30~45分後ぐらい。

 

で、某大学病院に搬送されてまた麻酔を効かせてもらいながら

整復術をしてなんとか元に戻った。

 

まあそれからは月に1~2回は脱臼するという連続で、

しまいには私もかなり頭にきて整復術中に

『担当医を呼べ~!?

ってもう大激怒。

 

そして担当医が来た時に

『なぜこんなに脱臼を繰りかえすのか?』

って聞いたらなんとも曖昧な応対。

 

で、もう術後に確か5~6回目の脱臼の時にその担当医と

話しをしたらその担当医は

『人工関節の大きさが小さかったかもしれない?』

とのことで要約非を認めた。

 

その際に再手術を担当医が無料でするという約束をしましたが、

脱臼は術後1年ほど続いたのですが、1年を経過した辺りから

脱臼の症状はなくなったので再手術はしていません。

 

まあ、また痛いことをわざわざするのもなんだと思いまして。

 

で脚の方はいいのですが問題は左腕の上腕の骨折です。

 

左手首の骨折は2ヵ月ほどでくっ付いたのですが左上腕がなんだか

『カクカク』

する症状が。

 

で、医師に診察の時にその症状を訴えたのですが医師は

『しばらくギブスで固定していたので筋肉が硬直しているせいなので

ストレッチをしていればやがてよくなる』

とのことでした。

 

そしてストレッチをしても全然良くならない。

なので再診の時に再度医師に聞いたら

 

医師が言うには『偽関節』になっているようだという事でした。

 

『偽関節』っていうのは骨の付きにくい場所ではよくある

そうなのですが折れた骨の部分が関節みたいになって『カクカク』

するような症状です。

 

詳しいことはネット等で調べていただければお分かりになると

思いますが『偽関節とはこういう事です(クリック)』

そしてその大事故から2年が経った辺りで医師から固定して

いるプレートのねじが緩んでいるとのことで再手術が必要だとか?

 

そこから上腕の偽関節の根治手術をすることになり、同時に私は

糖尿病なので手術をするにあたって糖尿病をコントロールするために

手術の3ヵ月前から入院して糖尿病をコントロールするとか

医師が言い出して。

 

でもそんなの真っ平御免だと思い、自分で食生活をコントロール

して血糖値を下げると言い、実際にその日から3ヶ月後の

手術の為に食生活をコントロール。

 

その後、月に1回の糖尿病の診察で経過も順調で、糖尿病は

コントロール出来ていると糖尿病専門の医師からお墨付きを

いただきそのまま手術をすることに。

そして医師から

『今回の偽関節の手術は自骨の移植手術でこれが失敗したら

もう後がない最後の手段です』

って言われまして、医師から

keraさんタバコ吸っていますよね?』

って言われたので吸っていますって答えたら今日から

禁煙してくださいとのこと。

 

正直、4年前の事故の時は流石に動けなかったので入院していた

3ヵ月ほどの期間は禁煙せざるを得なかったのですが今回は

自宅での禁煙命令。

 

取り敢えず分かりましたと言いつつも禁煙できずに手

術の前日に入院。

 

そしたら担当の看護師さんが入院の際の手続きを終えて

ベッドに座っていた時に

keraさん、禁煙してないでしょ!?

って言われてもうバレバレでした。

まあ医師には言われなかったみたいですが

やはり私に禁煙は無理みたいです。

 

そして事前に言われていた手術時間は約2時間弱との

ことでしたが麻酔から覚めたら夜中とか

 

目が覚めてしばらくしたら手術を担当した医師が

来てなんでも予想以上に手間がかかったので手術時間は

7時間半も掛かったとか。

 

そして麻酔が完全に覚めたらもう左腕は異様に痛む。

 

その日から3日間はもう痛みとの闘いで、痛み止めが効かない

ぐらいに痛い。

 

そして術後に医師から、これ記念に持っていく?

って聞かれたのが前に上腕に入っていたプレートなのですが、

これがプレートだと思っていたら棒状のかなり太くて

長いものでした。

 

で、医師にこんなの腕に入れていたんですか?

 

って聞いたら、今回のは更に太くて大きいものが

手術した腕に入っているとか?そりゃ痛いはずですね。

 

そして手術が終わってから2週間の入院の予定でしたが、

もうタバコを吸いたい気持ちが限界だったので

(医師からは厳重に禁止されていましたが)

 

医師に言って退院を早めてもらい手術後5日でのスピード退院。

 

まあ、家に帰っても誰も居ないですし、左腕はギブスで固定

されているので食事なんかがかなり不便な事は百も承知で

したがタバコを吸いたい気持ちはどうにも抑えられなかったので退院。

 

そしてタクシーで家まで帰って、最初にしたのはやはりタバコを

吸う事でした。

まあ約1週間ぶりのタバコはやはり美味かった~~~!?

医師からはくれぐれも家でタバコなんて絶対に

吸わないように!?

 

て釘を刺されていましたが、そこは私なので

 

確かにこの自骨移植手術が最後の手段で、これでダメなら

一生骨はつかないって医師から言われていたのですが、

やはり私は基本駄目な人間なので駄目なら駄目で仕方ない

 

等と開き直ってもうスパスパ煙草を吸っていました。

 

当初の説明では3ヵ月ほどで骨が付いて、半年ほどで完全に

骨が付くとの話しでしたが、手術から今現在で1年5ヵ月ですが、

まだ骨は付いていないようです。

 

まあ次回の診察は4月なので、そこでレントゲンを撮って

調べるのですがまあ今回はかなり痛い思いもしたので

出来れば骨が付いていることを願うばかりですがこればかりはね

 

分からないのですが、今の感じだと多分骨は付いているのかも?

 

と思います。

 

まあ偽関節って本当に厄介ですね。

 

術後1年は医師からは無駄って言われましたが様々

サプリメントやプロテイン等で、月に数万円を使用

していましたが前回の診察で医師からなんだか骨の影が

出来ているかも?

 

とのことでしたので今はサプリメントもプロテインも

使用は止めました。

 

まあ後1ヵ月弱で4年少々前の悪夢から解放されるのか否か?

 

まだ分かりませんが、あれだけ痛い思いをしたのですからできれば

偽関節は治ってほしいものですが?

どうなりますやら…

 

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