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痔と痔ろうの違い。痔ろうには要注意!痔ろうは手術をしなければ治らないですよ。

Kera

こんにちは、Kera(@keranolog)です。

日本人の3人に1人は痔の持ち主らしく、よく地主にかけて、『痔主』などとやゆされていますが、痔に関しては軽いものならば、市販薬での対応も可能らしく、私の知人にも約1名の方が軽い痔主で、アルコールを飲んだ翌日なんかには、痔が悪化してかなり辛いという話しを聞いたことが有ります。

ただ、私は痔にはなったことが無いもので、それがどんなに苦しいのかは想像がつかないのですが、痔よりも深刻な病気の『痔ろう』にはなったことが有るので、今日はその『痔ろう』についてのお話しになります。

大まかな痔の種類。

先ずは痔について言うと、有名なところではいぼ痔と切れ痔などが有りますが、私の知人は二人ともにいぼ痔です。

ただ、症状は軽いらしいので、症状が悪化した時にのみ市販薬で直しているみたいですが、私、個人の意見としては、そんなに症状が長く続くのならば、思い切って病院で手術をしてもらえばいいのにね?

って思いますが、どうやら痔の持ち主の方には羞恥心というものが邪魔をしているのか否か、病院で手術を受けることはしないみたいです。

まあ、市販薬で症状が緩和されるのであれば、それも一つの選択肢なのかな?

とも思っていますが。

そんな流れで痔ろうのお話しです。

痔ろうとは?

実は私がまだ20代前半の結婚したての頃に、この痔ろうという病気にかかってしまい、結果手術を受けました。

以下、痔ろうについてウィキペディアから引用。

・肛門の周辺に穴ができて、そこから膿が出る疾患。

肛門部に膿のトンネル(瘻管)が出来た状態のことを言う。

蓮痔、穴痔とも呼ばれる。
・多くは下痢などの時に肛門小窩に便が入り、

それによって細菌が肛門周囲に侵入して炎症を起こし、

肛門周囲膿瘍となった後に、肛門周囲に排膿することで

瘻管が生じ、痔瘻となる。

と有ります。

私は現在はそんなに下痢はしませんが、若いころは暴飲暴食のせいで、結構な頻度で下痢をしていましたので、たまたまそれが運悪くウィキペディアにあるように、肛門小窩に便が入り、それにより細菌が肛門周囲に侵入してしまい、発症したみたいです。

痔ろうの症状。

痔ろうの初期症状としては、時折、肛門の内部に激痛が走り、かなり痛かった記憶が有ります。

そして、その痛みを感じるようになってから約1カ月ほどで毎日、肛門の内部に激しい痛みが出るようになります。

私の場合は最初に痛みを覚えてから約2週間で、近所の大学病院に行ったところ、初期の痔ろうと診断されて、医師が言うには、痔ろうを治すには手術以外の選択肢は無いとのことでした。

そして、その言葉を聞いてからしばし考えた末に、痔ろうの手術をすることを決意しました。

私はこういう事に関しては、意外に意思の決定が早い方なのでそのまま、手術の日程の調整に入り、すぐに手術をすることとなりました。

幸い、その時は他に肛門科の患者さんが少なかったらしく、診断を受けてから1週間程度で、手術をすることになりました。

痔ろうの手術。

痔ろうの手術は、麻酔が効いているとは言え、なんとも言えない感覚で、全身麻酔ではないので、周囲の音や話し声も聞こえる。

そして、私の手術を担当したのは、診察をしたベテランの医師でしたが、手術自体は、まだ医師の経験の少ないであろう若い女医さんでした。

正直に言えば、恥ずかしさはMAXでしたが、それよりも普段の便通時以外にも痛む症状の方が辛かったので、そこは我慢でしたが、担当のベテランの医師が、若い女医さんに、『そこの角度をもう少し上に。』とかいう指示が一々聞こえて、本当にこの女医さんで大丈夫なのかな?

なんて思いながら、手術自体は1時間もかからずに、多分麻酔も入れて30分少々で終わったと記憶しています。

痔ろうの手術で一番辛かったこと。

痔ろうの手術で、一番辛かったことは、手術の前夜に肛門の周囲の毛を看護師さんが剃るのですが、その看護師さんの毛の剃り方が非常に下手で雑でしたので、毛を剃った後に排便をした時にお尻を拭いたら、トイレットペーパーが血だらけというお粗末な処理には本当に閉口でした。

まあ、肛門の周囲の毛って、剃るのが難しいのかも知れませんが、それにしても本当に下手な剃り方で、手術の後の痛み自体は1~2日で取れた記憶が有りますが、周囲の毛を剃った後の処理の仕方が雑だったため、術後、1週間近くは、排便の時の痛みが酷かったと記憶しています。

しかし本当に雑な看護師さんに当たってしまったのは運が悪かったのでしょうか?

痔ろうになってしまったら。

この記事を読んでいる方は、おそらく痔か、痔ろうの方が殆どだと思いますが、私は痔に関してはなったことが無いため、知識は皆無ですが、痔ろうに関して言えることは、私が診察を受けた時の医師の一言です。

『手術を先延ばしにしてもいいですが、症状が酷くなって手術が大変なだけですから、軽い症状のうちに手術をした方が良いですよ。』

っとの一言に集約されている気がします。

私の場合は、基本的に身体に痛みが有ったりすると、直ぐに病院に行く方ですので、その時の痔ろうに関しても、初期の段階での診断で、手術も簡単な手術で終わったので問題はなかったのですが、痔ろうも悪化すると、手術は非常に難しいという風に医師から聞いていましたし、痔ろうに関しては、薬では絶対に治らない病気らしいですので、もし痔ろうになって、手術をするか悩んでいる方がいらっしゃるかとすれば、その決断は1日でも早い方が良いと思います。

痔ろうは細菌感染によって、肛門の内部の管の中で細菌が繁殖して、どんどん症状は進行して行きますので、症状が酷くなった場合は、手術もそれなりに大変な手術になると思われますので、手術は痛いとか、肛門関係の手術や診察は恥ずかしいといった気持ちは一旦、置いておいて、医師から痔ろうと診察された場合は、出来るだけ早いうちに手術をすることをお勧め致します。

今日は私の体験談の痔ろうのお話しでした。もうあんな経験は二度としたくはないと思っていますが?

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