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2022年春に発売が噂される「iPhone SE3(第3世代)」は買いなのか?ズバリ、買い替えは不要だと思う。

Kera

こんにちは、Kera(@keranolog)です

2022年になってから早1ヶ月が経とうとしています。

そんな中で、低価格と、そのサイズ感で人気の「iPhone SE2」ですが、昨年末から第3世代の「iPhone SE3(仮称)」が2022年の春(4月?)ぐらいに発売されるという噂が有りますよね。

私は現在、「iPhone SE2」を使用していますが、「iPhone SE2」をお使いの方ならちょっと気になるニュースですよね。

では、新型の第3世代「iPhone SE3(仮称)」を現在の「iPhone SE2」から買い替えた方が良いのか否かを検討して行きたいと思います。

新型の第3世代の「iPhone SE3(仮称)」のリリースに関する記事は、沢山出回っておりますが、ここでは現在、「iPhone SE2」をお使いの方が買い替えた方が良いのかを考えて行きたいと思います。

「第3世代・iPhone SE3(仮称)」は買いなのか?

早速、結論から申しますと、現在、「iPhone SE2(第2世代)」を使っている方は、買い替えの必要は無いと考えます。

iPhoneシリーズでも、最新の「iPhone13Pro」などを使っている、スマホのヘビーユーザーの方は、毎年の様に発売される新モデルを買っても良いと思います。

そいった方の多くは、スマホでの動画の編集など、スマホをパソコンと同等に使い倒している方が多いからです。

ですが、基本的に「iPhone SE2」を使用されている方の多くは、スマホをそういった目的で使用している方は少ないはずです。

「iPhone SE2」を使用している私も、基本的な使用用途は下記の通りです。

スマホの使用用途

① 電話。

② メールの確認、LINEやMessengerなど。

③ TwitterやInstagramの更新や閲覧。

④ ネットサーフィン。

⑤ YouTubeの視聴。

⑥ ブログサイトなどの閲覧。

⑦ 音楽を聴く事。

⑧ カメラの撮影。

⑨ スマホ決済。

⑩ 各種、ネット銀行の決済や残高の確認。

主な使用用途は上記の項目ぐらいしか使用していません。

恐らくですが、「iPhone SE2」を使用している方々の多くは、上記の様な使い方をしている方が大半を占めていると思われます。

上記の用途に、最新のiPhoneは必要でしょうか?

最新のチップ(CPU)が必要でしょうか?

そもそも論ですが、スマホがiPhoneである必要が有るのでしょうか?

上記の項目での使用ならば、恐らくAndroid端末のスマホでも、問題無く使用出来るはずです。

私がiPhoneを使用している理由は、最初のスマホがたまたま「iPhone 4」だったからで、以来、なんとなくiPhoneシリーズを使用しているのがホントの所です。

iPhone SE2(第2世代)の仕様。

では、ここで、「iPhone SE2」の仕様をおさらいしてみましょう。

iPhone SE2の仕様
  • A13 Bionicチップ
  • Retina HDディスプレイ
  • IPSテクノロジー搭載4.7インチ(対角)ワイドスクリーンLCD Multi‑Touchディスプレイ
  • 1,334 x 750ピクセル解像度、326ppi
  • 1,400:1コントラスト比(標準)
  • True Toneディスプレイ
  • 広色域ディスプレイ(P3)
  • 触覚タッチ
  • 最大輝度625ニト(標準)
  • 耐指紋性撥油コーティング
  • 拡大表示
  • 簡易アクセス

上記の様な仕様です。

チップこそ、最新の「A15 Bionic」から2世代前のチップですが、それでも普段使用している用途では十分に動作していますし、動作が遅いと思った事も有りません。

2022年の春(4月?)に発売が噂されている「iPhone SE3(仮称)」のスペックの変更点は?

では、現在、2022年の春(4月?)に発売が噂されている「iPhone SE3(仮称)」のスペックのアップデートされる内容を推察して行きます。

iPhone SE3(仮称)のスペックは?
  • A15 Bionic
  • 5G対応(サブ6のみ)
  • ボディは現在の物と同じボディ
  • RAM(メモリ)が4GBにアップ
  • カメラのモードにナイトモードを追加

現在、噂されているスペックの変更点は上記の通りです。

どうですか?

大きなスペックの進化は、チップが最新の「A15 Bionic」に、そして5G対応でRAM(メモリ)が4GBにアップという点ぐらいですね。

確かに、チップが最新の「A15 Bionic」に進化するのは嬉しい。

ですが、5Gに対応と言っても「サブ6」のみの対応で、カメラのモードに「ナイトモード」が追加されるのはちょい魅力ですが、新たにお金を出して買うまでのスペックの進化では無いですよね。

前述した、私のスマホの使用用途ですと、完全にオーバースペックです。

たったこれだけのスペックのアップデートに、諭吉さん6枚オーバーのお金を出すのは、ちょっときついと思いませんか?

あくまでも、現在、推測されているスペックの進化なので、より魅力的なスペックの進化があれば話しは別ですが。

新型・iPhone SE3(仮称)の価格は?

現在、ネットで噂されている新型・iPhone SE3(仮称)の価格設定については、現在の価格よりも100ドルほどの値上がりになるそうです。

日本円にして、約1万円程度ですね。

現在、私が使用している「iPhone SE2」の128GBの価格は、公式サイトで確認出来ますが、「55.800円」です。

新型・iPhone SE3(仮称)の価格が100ドル程度の価格アップになるとすると、約65.800円前後。

これに私が入っている「Apple Care +盗難・紛失プラン」を追加すると、更に11.880円が必要になってきますので、合計で77.680円とかなり高額の買い物になってしまいます。

これは、あくまでも、2022年1月現在での噂による価格ですが、上記のスペックのアップデートで、この金額はどうなんでしょうか?

私は基本、買い替えはしないと思います。

ただ、バッテリーの性能が大幅にアップしていた場合は買い替えの可能性も有ります。

前述した様なスペックのアップデートならば、新たに「iPhone SE3(仮称)」を買い替える必要は全く無いと思っています。

ただし、バッテリーの性能。

「iPhone SE2」の最大の弱点である、バッテリーの性能に関して、その持続時間。

つまり、バッテリーの保ちが向上されていた場合は、新型の第3世代の「iPhone SE3(仮称)」への買い替えの選択肢もあるかと思っています。

「iPhone SE2」を購入した際に、記事にしましたが、「iPhone SE2」、最大のデメリットはバッテリーの保ちが非常に悪いという事です。

私の使用方法で、大体、朝8時頃から使い始めると夕方の5時ぐらいにはバッテリーの残量が20%程度まで落ちてしまいます。

以前は「iPhone XR」を使用していたので、余計にバッテリーの持続時間が気になります。

新型の第3世代の「iPhone SE3(仮称)」のバッテリーの保ちが30%以上良くなる様でしたら、買い替えも視野に入れます。

ただ、バッテリーの保ちに関しては、現行の「iPhone SE2」のボディを流用するという噂ですので、あまり期待は出来ない模様ですね。

いかがでしたか?

この記事を読んで、それでも新型の第3世代の「iPhone SE3(仮称)」が欲しいと思う方も中にはいらっしゃるかも知れません。

ただ、私は個人的に、新型の第3世代の「iPhone SE3(仮称)」への買い替えはしないと思います。

確かに5Gへの対応はちょっと興味をそそられますが、そもそも現在のところ、5Gに対応しているエリアはまだ少ない。

しかも5Gとは言え、「サブ6」のみの対応ならば、慌てて新型の第3世代の「iPhone SE3(仮称)」に買い替える必要性は全くと言っていいほど無い。

と、個人的には思っています。

この記事は、2022年1月現在での、あくまで噂されている第3世代の「iPhone SE3(仮称)」の情報ですので、新しい情報が入りましたら、この記事で再度アップして行く予定です。

さて、貴方はどうしますか?

「iPhone SE2」のレビュー記事は下記からご覧下さい。

「iPhone SE2」を衝動買いをした結果正解だった3つの理由と3つのデメリットは?2022年春にはiPhoneSEの第3世代の登場も?

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