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大事故から4年半・上腕の偽関節がようやく完治しました。

Kera

こんにちは、Kera(@keranolog)です。

今から4年半ほど前ですが、以前の家に住んでいた時、当時は2Fに住んでいましたが、その時、未だに謎なのですが、13段有る階段から落下してしまい、左の上腕と手首、そして大腿骨を骨折するという大事故に遭ってしまいました。

(階段が13段っていうのも不気味な階段なのですが?)

当時は特に酔っていたという事も無くシラフで、何故、階段から落下をしたのかが未だに謎です。

当時の詳しい記事は下記の続きを読むをクリックしてご覧下さい。

自宅の2階からの転落の大事故から約4年少々…人工関節骨折&偽関節はまだつかないのか?

ようやく完治。

そして、先週の木曜日に、偽関節の自骨の移植手術をしてから、丁度2年の月日が経ってから、定期検診に行ったら、医師が喜んで、Keraさん、完治しました!?

との嬉しい診断を受け、私も正直、とても嬉しかったです。

事故直後の左上腕の折れたレントゲン画像です。

多分、私自身もこのレントゲンは初めて見た様な感じがします。

こんな風にポッキリと折れてしまうものなのですね。

根性では折れた腕は動きません。

まあ、この事故が起きた時に、左腕を動かそうとしたら肩の下辺りから、腕がグンニャリとして、まるで動かないという事で、左のポケットに入っていたスマホを取るのに非常に苦労した覚えが有ります。

よく、TVや映画などで腕や脚の骨が折れているのに動いているシーンも有りますが、あれって嘘ですね。

骨が折れているとまるでコンニャクみたいにブランブランでまるで動かない事がよく分かりました。

偽関節の完治は意外に難しい模様です。

今回、医師は偽関節という言葉は使わなかったのですが、それは医師にとって、手術した箇所が偽関節になるという事は不名誉な事らしいですので、使わなかったのかと思われます。

私の場合は手術が終わってから2ヶ月程で左手首と大腿骨は人工関節なので、折れたパーツを取り替えるだけの手術みたいでしたが、それでも結構大変な手術だったらしく、3カ所の手術の時間は10時間近く掛かったらしいです。

そして何故か手首と脚は2ヶ月程度で治ったのですが、左腕だけが動かす度にカクカクしておかしいと思って医師に言ったら、ギブスで固定していたので、筋肉が硬直しているせいでカクカクするとの事でした。

偽関節が判明。

左、上腕のカクつきは筋肉の硬直という事で、医師からは毎日、ストレッチをすれば良くなるとの事で毎日、ストレッチをしていましたが、良くなる気配が全く無く、定期検査の時に度々医師に尋ねると問題ないとの一点張り。

そして、事故が起きて、手術をしてから1年半が経った頃に、医師が固定しているボルトのネジが緩んでいるとの事で、再手術が必要だとのことでした。

それでも医師は偽関節という言葉は使わずに、ただただプレートのボルトの緩みで手術が必要との事でした。

腰の骨の移植手術をする事に。

そして医師からはこれが失敗したらもう後が無いですが…

との事で、自分の腰の骨をトリミングして、左上腕に移植をするという、結構な大手術らしかったのですが、もうそれしか方法は無いとの事でしたので、渋々承諾しました。

まあ都内でも有数の有名な大学病院の腕の整形外科のスペシャリストがそう言うのならば多分、何処の病院でも無理なんだろうとおもいまして。

手術は7時間半以上で骨が付かない可能性が大。

当初の説明では手術は2時間少々との事でしたが、終わってみたら、7時間半以上もの大手術だったそうで、手術が始まったのが昼過ぎで、終わったのが夜中でしたから、私自身も大変でした。

(いや、麻酔で寝ているだけでしたが…。)

そして、術前に担当医の部下の医師に担当医が居ないところで内緒で、『私の骨って付きますか?』って聞いたら、多分付かないと思います…。

との無常な返事が。

でも、その時は担当医を信じるしか道は無いので手術に臨みました。

偽関節の骨移植手術で完治するのに2年・対策は?

手術前は術後半年程度で、骨が付くという話しでしたが、実際には1年経っても骨が付かずに大変苦労しました。

なので、骨が付くのに良いという事全てやりました。

高価なサプリや、毎日の様に、ステーキを食べて骨に良いという事はまあ思い付く限りは全てやりました。

自宅の2階からの転落の大事故から約4年少々…人工関節骨折&偽関節はまだつかないのか?

術前がこの状態で腰の骨の移植した部分はレントゲンには写ってませんが、1年半を超えた辺りからこれぐらいに骨が付きました。

偽関節の手術前後は禁煙が鉄則。

それと医師から言われたことは、再手術にあたってとにかく絶対に禁煙をして下さい。

とのことでした。

タバコに含まれるニコチンが骨の付きに影響するらしく、とにかく手術が決まった日から禁煙してくださいとのことでしたが、私は内心、禁煙は無理だろうと思っていましたが、とりあえず頷き、禁煙をしているふりをしていました。

ただ、現在、偽関節でお悩みの方は、絶対に禁煙はすべきだと思っております。

私の場合は、駄目なら仕方なし。

って思い、喫煙していましたが、それで偽関節の手術後の経過が悪かった可能性もありますから。

なんにせよ、今回は骨が付いてよかったです。

もうエレベーターのない2階以上の部屋には住まないと決めている秋の夜長でした。

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