食事や健康のこと。グッズのレヴューが多いジャングルみたいにカオスなブログです。

【Hbadaオフィスチェア】完全レヴュー・【Hbadaオフィスチェア】はコスパ・耐久性共に抜群のオフィスチェアです。

Kera

こんにちは、Kera(@keranolog)です。

2019年の4月の新年度に心機一転して、自宅での作業効率化のため、【Hbada・オフィスチェア】を購入して1年経ったので、良かった点、残念な点をレヴューします。

まあ残念な点と言ってもたった一つで、後述しますが、それも気にならない程度の残念な点ですので、もはやパーフェクトに近いオフィスチェアです。

因みに以前の自宅での作業用の環境は下記の画像の様に、折り畳みデスクにダイニングテーブルの椅子という環境でした。

TARO

これはこれで良かったんじゃない?


Kera

でもオフィスチェアはある意味憧れだったので購入しましたよ。

【Hbada・オフィスチェア】の結論

最初に結論ありきですが、1年経って【Hbada・オフィスチェア】を使用した感想は、もうとても素晴らしいの一言です。

ほぼ毎日このチェアに少ない時でも2〜3時間。

休日には8〜10時間以上座ってみての率直な感想は本当に素晴らしいの一言です。

座り心地がとても良く、耐久性も全く問題は無い。

私がHbadaのオフィスチェアを購入した時の体重は115〜120kgの間でした。

この様にかなりのウェイトが有りながらも、このオフィスチェアは全く問題なく使用出来て、尚且つ不具合も全く有りません。

耐久性に関しても、ホントにピカイチだと思います。

コストパフォーマンスも2020・4/1現在のAmazonさんでの販売価格は15.980円とかなりお買い得の価格です。

余程小柄な体型の方で無い限り、買っても損はしないどころか、大満足をいただけるオフィスチェアだと思っています。

Hbadaオフィスチェアを購入した切っ掛け

この【Hbada・オフィスチェア】を購入した切っ掛けは、私の好きな雑誌のMONOQLOで紹介されていて、その評価がとても高かったので購入を決断しました。

雑誌MONOQLOで紹介されていた時に記載されていたのが『米国のAmazonのオフィスチェア部門で第2位!?』という事で非常に評価が高かったのが決め手になりました。

(因みに1位のオフィスチェアの価格は日本円にして10万円オーバーみたいです。)

私の身長は176cmで、体重が115〜120kgの間でしたから、やはり丈夫で長持ちする椅子の方が好ましい。

(余談ですが、現在の体重は100〜102kgで、100kg切りまであとわずかです。)

米国といえば、基本、皆さん図体がデカイ!?

そんな米国人のガタイのデカさにも対応していて、尚且つ米国のAmazonのオフィスチェア部門での売り上げが第2位ならば日本人の私ならば耐久性は問題なしと判断しての購入でした。

製品特徴

【Hbada・オフィスチェア】は中国のオフィスチェア専門の企業らしく、工場直結のダイレクト価格のため、この様に非常にお求めやすい価格になっているそうです。

私は他のオフィスチェアって、会社に有る様な安価なオフィスチェアぐらいしか使用したことが無いので、他のオフィスチェアとの差というものは正直言って分からない。

ただ、このオフィスチェアを購入する前に、百貨店でいくつかのオフィスチェアに座って確かめてみましたが、座り心地にあまり差は無い様に思えました。

またその際に座ってみたオフィスチェアは国内の有名メーカーのオフィスチェアで、その価格は【Hbada・オフィスチェア】の数倍もする価格ですので参考外ですね。

高価な商品ならば座り心地が良くて当たり前ですから。

今の時代は如何に安くて良い商品を購入するのかが重要な時代ですから、その点でも【Hbada・オフィスチェア】は軍を抜いて良い商品です。

【Hbada・オフィスチェア】は前述した様に、2020・4/1現在のAmazonでの売価が15.980円というかなりお買い得な価格です。

1年前に私が購入した時の価格は確か17.800円ほどでしたので、かなり価格がこなれている感じです。

機能と製品特徴

【Hbadaオフィスチェア】はエルゴノミクス設計によってとにかく長時間座っていても疲れることがほぼ無いのが素晴らしい。

(エルゴノミクスデザインとは人間工学の事です。)

座面も私の体重でこの1年間、割とハードに使用をして来ましたが、ヘタレも無く、快適に使用できています。

そして夏場の暑い時期でも、背もたれにメッシュ素材が使用されていますので蒸れは皆無で快適に使用出来ます。

ヘッドレストは背もたれに身を任せる時にしかその機能を発揮しませんが、疲れた時に背もたれに身を任せると、とても良い感じで頭にフィットします。

またアームレストの質感もとても良く、作業していて何かと便利です。

そして疲れた時にリクライニングをした際、アームレストも連動してくれるのでとてもリラックス出来てともすればリラックスしていて30分も時間が経つ事も多々有ります。

リクライニングの角度も155°〜90°と可変域が広くて、ちょっと疲れが溜まった時にはリクライニングを最大にして同時購入した、【アイリスオーヤマのスツール】に脚を投げ出してうたた寝も可能で、非常にリラックス出来て満足しています。

ヘッドレストも3段階の可変域が有って使用する方の体型や、リクライニングの時に最適になる様に調節出来ます。

製品寸法

製品の寸法は下記の通りです。

ちょっとサイズは大きめですが、一般的な体格の方でしたら問題なく使用できるサイズ感ですね。

アイリスオーヤマ・スツール

TARO

スツールって必要なの?


Kera

無くても困らないけど、有ると作業の効率が良くなる事間違い無いですよ。

こんな風に使用をすれば、休息時には非常にリラックス出来ますし、作業の間にも様々な体勢で作業出来るので有ると非常に便利です。

下記の画像の様に様々な荷物も入りますので収納としても優れていますよね。

また使わない時は下記の画像の様にコンパクトに折りたたみが出来て収納出来るので、スツールは一つ持っていると何かと便利です。

不意の来客の時には椅子の変わりにもなりますから。

組み立ては簡単?

【Hbadaオフィスチェア】を購入する時に、一番迷ったのが、完成品が送られて来るのでは無く、組み立て式という事でした。

正直言って、私はこの手の組み立て式という物に関しては滅法弱いので有る。

昔からプラモデルなどを組み立てていて最後まで完成させた事がないぐらいに機械音痴というか、組み立て音痴なのです。

なので正直迷いましたが、そこは当たって砕けろの精神で思い切って購入。

Amazonで注文した翌日にはこんなに大きな箱に梱包されて届いたので、正直かなり焦りました。

恐る恐る箱を開封したらこんな感じでパーツが訳の分からない事になっていましたが、そこは頑張って組み立て開始です。

結果的にはこの手の物の組み立てが苦手な私でも20分少々で組み立て完了でした。

組み立てが非常に不得手な私でも20分少々で組み立てられましたので、慣れている方ならば10分少々で組み立てが可能だと思います。

残念な点

正直、残念な点は皆無と言いたいところですが、一つだけ有るとすれば、部品のネジを隠す為のボタンが直ぐに外れてしまって、うまくハマらないところだけです。

上記の画像の様に、ネジの部分が剥き出しになっているのがちょっとだけ残念。

ただそれもよくよく近づいて見ないと分からないので許容範囲内です。

TARO

その他は問題無いの?


Kera

背の低い方や女性など、小柄な方にはヘッドレストの高さが合わない可能性も有りますよ。

保証

保証についてはAmazonの購入履歴から1年間の保証が受けられる様です。

ただこの手の商品は明らかな欠陥品である以外では保証はあまり関係無い様に思えますが、有ると無いとでは大違いなので安心です。

総評

総じてこの【Hbadaオフィスチェア】はどなたにでも自信を持ってお勧め出来るオフィスチェアです。

前述した様に、高価なお金を払って国産の某社のオフィスチェアや、海外の有名メーカーのオフィスチェアにこだわりが有って、そちらの方が良いという指名買いの方以外であれば、この【Hbadaオフィスチェア】はかなりコスパの高い優れたオフィスチェアだと思います。

購入して1年を過ぎましたが、そのデザインは飽きの来ないデザインで、尚且つ座り心地が最高ですからとても満足の行くオフィスチェアです。

このオフィスチェアのおかげで、自宅での作業は大幅に生産性が向上されている様な感じです。

在宅ワークやテレワークなどにもピッタリのオフィスチェアですし、これは自信を持っておすすめ出来るコスパの高いオフィスチェアです。

created by Rinker
アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA)
¥2,993 (2020/07/05 20:24:46時点 Amazon調べ-詳細)

また、この【Hbada・オフィスチェアに合わせて使用するデスクは『サンワダイレクト・シンプルワークデスク』】がとても相性が良いですよ。

この組み合わせで総額、3万円しないのですから、これで自宅での作業がはかどるのならば安いものですよね。

【サンワダイレクト・シンプルワークデスク】はとても使い勝手の良いパソコンデスクですね。おすすめです。

Kera

このレヴューを信じるか信じないかはあなた次第です!?

TARO

またまた都市伝説かよ…ƪ(˘⌣˘)ʃ


コメントを残す

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。