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【山田工業所・鉄打出・フライパン】フライパンは【鉄製】が一番です。鉄製のフライパンは万能で一生物の調理器具です。

Kera

こんにちは、Kera(@keranolog)です。

突然ですがあなたの家ではどんなフライパンを使っていますか?

私は結婚してからずっと鉄製のフライパンを使用しています。

今のフライパンは訳あって、以前の十数年使用したフライパンとは違いますが、それでも今のフライパンを使い続けてからもう8年以上になります。

今日はそんな万能調理器具の鉄製フライパンのお話になります。

結論・フライパンは鉄製の一択です。

一時期、テフロン加工のフライパンも使ってみましたが、最初こそ油を使わなくてもフライパンに素材が焦げ付く様な事はありませんでしたが、数ヶ月もすると、やはり油を使用して調理しなければならないぐらいに劣化が早い。

対して鉄製のフライパンは、初期の設定さえ間違えなければ素材が焦げ付く事はほぼ無い。

(限度は有りますよ。)

しかも一度購入したら、ほぼ一生使い続けられるので、コストパフォーマンスを考えると、圧倒的に鉄製のフライパンに軍配が上がる。

なので、フライパンに限らず、中華鍋なんかも圧倒的に鉄製の調理器具がおすすめです。

テフロン加工などの調理器具は劣化したらどうなるの?

現在、様々なコーティングをされたフライパンが存在します。

代表的なテフロン加工の物を始め、マーブルコートとかダイヤモンド加工とか、それはもう様々な加工のフライパンが販売されていますよね。

でもちょっと考えてみて欲しいのが、テフロン加工に代表されるフライパンなどの調理器具は、その加工が剥がれた物質は何処に行くのかを考えた事がありますか?

ちょっと考えると怖いのですが、調理した素材と一緒に体内に取り込まれている可能性が高い。

テフロンに代表される物質は身体に有害で有る事が知られていますよね。

そういった事をかんがみると、テフロン加工などに代表される加工されたフライパン等の調理器具って、ちょっと危険な感じもしないではないですね。

鉄製のフライパンの良いところは?

では、以下に鉄製のフライパンの良いところをまとめてみます。

① 素材に鉄しか使用していないので、どんだけ調理をしても素材には鉄分しか溶け込まない。

これはもう単純に素材に使用をしているのが【鉄】のみなので、仮に調理している最中にその素材が溶け込んだとしてもそれは鉄分のみ。

テフロン加工等の化学製の物とは違い、鉄分はそもそも身体に良い物です。

ヤカンでもなんでも、基本的に、昔から有る素材の【鉄】を用いた素材は、調理している際に、その鉄分が溶け出す事も有ります。

でもそれは身体に良い物なので、やはり昔から使われている調理器具というのはその機能だけでは無く、身体にも良いのですね。

実際に検証で調理のした食材に鉄分が溶け込んで、鉄分を接種出来る事も実証されています。

② どんなに手荒に扱ってもまず壊れない。

素材がとても固い【鉄】で作られていますので、どんなに手荒に使用をしても、まず壊れない。

仮にトンカチで鉄製のフライパンをガンガン叩いても、ちょっと傷が残るぐらいで、調理の際に支障は有りません。

(これもある意味比喩で、叩きすぎると流石に凹みますよ。)

対してテフロン加工に代表される調理器具の殆どは、手荒に扱うと、そこからテフロン加工などの物質が剥がれてしまい、結果的に調理の際に支障をきたすので、扱いには注意が必要ですね。

③ お手入れがとても楽

鉄製の調理器具、特にフライパンに関しては、お手入れが非常に楽で簡単なんです。

通常の鉄製のフライパンに関しては、炒め物をしたあとや、その他の調理をした後、お皿に調理した料理を移した後の熱い内にタワシ等でゴシゴシ洗うだけでOKです。

基本的には洗剤などは使用せずに、そのままタワシ等で汚れをゴシゴシ洗い流すだけでOKなのでお手入れに関しては非常に楽ですよね。

④ 使い込むほどに油がフライパンに馴染む。

鉄製のフライパンのお手入れの際は、洗剤を使わないで洗いますので、使い込めば使い込むほどに油が馴染んで来て、結果的にはテフロン加工に代表される加工されたフライパン等よりも調理の際に焦げ付きは全く無いぐらいです。

料理のプロが鉄製の調理器具を使う理由はココですかね?

⑤ 熱伝導に優れているので時短調理が可能

鉄製のフライパンに関しては、熱伝導が非常に優れている為調理時間の短縮にも繋がります。

そして高音にも強いので、野菜炒め等を作る際にはシャキシャキとした歯応えの良い、美味しい料理が出来上がります。

鉄製フライパンの残念なところ

① 重量が重いので、非力な女性にはちょっと扱いが困難。

通常のテフロン加工、その他加工されているフライパンよりも重量がハッキリ言ってキツイ。

ただ、鉄製のフライパンの調理方法は、基本的にフライパンをフッて調理する必要がない。

なので重さを感じる時は調理した料理をお皿に移す時と洗う時のみですね。

また熱伝導に優れているのは利点でも有りますが、逆に言えば調理の際に素材が焦げてしまう事も有ります。

ただこれに関しては、調理の際に気をつけていれば全く問題は無いですよね。

テフロン加工のフライパンでも気を抜けば素材は焦げ付きますから。

② 熱伝導に優れているのは利点でも有りますが…

熱伝導に優れているのは利点でも有りますが、逆に言えば調理の際に素材が焦げてしまう事も有ります。

ただこれに関しては、調理の際に気をつけていれば全く問題は無いですよね。

テフロン加工のフライパンでも気を抜けば素材は焦げ付きますから。

③ 初めて使用する際の『空焚き』等の下準備がやや面倒。

鉄製のフライパンのほとんどが、使い始めの際に、空焚きを行います。

そしてクズ野菜などを使用して、何度か炒め物をし、新品のフライパンに油を馴染ませる必要が有ります。

ただ、これに関しても最初の簡単な一手間のみですので、商品を購入した際に大体付属している取扱説明書の通りに初期設定をすれば簡単ですし、どなたにも問題なく使用出来ます。

また、最近では空焚き済みの鉄製のフライパンも販売されているので、それらを使用すれば問題は無いですよね。

④ 調理後、長時間フライパンに調理した物を残しておくとサビの原因となる。

これはもう残念とは言えませんが、一応言っておきますと、鉄製のフライパンに関しては、基本的に、調理後は直ぐにタワシ等で洗う事が基本です。

調理後にほったらかしにしておくとサビの原因になります。

実は私が以前使用していた鉄製のフライパンと中華鍋は、離婚の際に元妻が持っていってしまいました。

その鉄製のフライパンと中華鍋は百貨店の新宿・伊勢丹で購入した高価な物でしたので、残念です。

現在、使用をしている【山田工業所・鉄打出・フライパン】は価格も手頃で、最初にする空焚きが不要の商品ですので、簡単に扱う事が可能です。

私が現在使っているのが下記の商品です。

【IH対応 山田工業所 鉄打出【フライパン】 (2.3mm) 30cm 空焚き済み】

おすすめのフライパンのサイズ

単身者であれば24cmや26cm等のフライパンで事足りると思いますが、私の使用しているフライパンは30cmの物です。

購入する際に、サイズでちょっと迷いましたが、私は基本、大食漢ですし、大きなステーキなども良く焼いて食べますので、大は小を兼ねるという事で30cmのサイズのフライパンを購入です。

また30cmのサイズのフライパンですと、乾麺の蕎麦やうどんに素麺やパスタも茹でられるので非常に重宝しますよ。

おすすめの鉄製・フライパン【山田工業所 鉄打出【フライパン】

【山田工業所 鉄打出【フライパン】 (1.6mm) 22cm 空焚き済み】

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山田工業所(Yamada Kougyoujyo)
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【IH対応 山田工業所 鉄打出【フライパン】 (2.3mm) 24cm 空焚き済み】 

【IH対応 山田工業所 鉄打出【フライパン】 (2.3mm) 26cm 空焚き済み】

【山田工業所 鉄打出【フライパン】 (1.6mm) 28cm 空焚き済み】

【IH対応 山田工業所 鉄打出【フライパン】 (2.3mm) 30cm 空焚き済み】

大きなフライパンが重宝する理由

新しい生活で、何の調理器具がおすすめなのかというと、ズバリ言って、30cmのフライパンが一つ有ればほぼ全ての調理が可能だと思います。

例えば、一人暮らしで、炒め物以外でも、乾麺のうどんや、パスタに、蕎麦、うどん、素麺、なんでも使えますので非常に便利なんです。

正直に言って上記の使い方はちょっと邪道なのですが、これも一つの賢いフライパンの使い方なんですよね。

総合的な結論

恐らく、上記に書いて来た内容により、鉄製のフライパンが最強なのはお分かりになりますよね。

正直に言って、鉄製のフライパンには難が有ります。

ですが、それを補って余りある良い点が沢山有ります。

なので個人的には【鉄製】のフライパンが最強だと個人的には思っています。

以上、この記事が参考になれば幸いです。

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