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ブラック企業か否かは自分で決めた方が良いたった一つの理由。

Kera

こんにちは、Kera(@keranolog)です。

ブラック企業という言葉が流行ってからもう何十年になるでしょう。

今ではセクハラだけではなく、パワハラにマタハラなど仕事の環境の中でのハラスメントに対する言葉が、雨後の筍のごとく、日々生まれています。

そんな中でブラック企業という言葉は未だに使われ続けている訳なのですが、今日はそんなブラック企業に関する記事をお届け致します。

ブラック企業とは、読んで字のごとく、ブラックな企業という訳なのですが、そんなブラック企業と言われている企業は全くと言っていい程に無くなりません。

むしろ、世間の言葉を集めると、増加している傾向にも感ずることさえ出来る程です。

ブラック企業とは?

ブラック企業と聞いて皆さんの頭に浮かぶのは大体、下記の様な感じでしょうか?

① 単純に労働時間が長い。

② 給料が安い割に仕事が多い。

③ ノルマが他社に比べてきつい。

④ 上司のパワハラが酷い。

⑤ 残業が全てサービス残業。

などなど例を挙げて行けばもうキリがない程、ブラック企業と言われている形態の企業は非常に多い。

ですが、その全てがはたしてブラック企業と言える企業なのでしょうか?

私は上記に挙げた企業には全て勤務して来ました。

もちろん、本当にブラックと呼べる企業もありましたが、上記に挙げた様な企業というのは、現在の日本には一定数存在すると思われます。

そんな企業を十把一絡げにしてブラック企業という風潮には少々疑問を感じます。

それは私が古い体質の日本の企業で、仕事を経験して来たからでしょうか?

一概にそうは言えないと思っています。

ブラック企業に勤めてしまったら。

万が一、貴方がブラック企業と呼ばれる企業に就職して働いていたとしたら、それは悲劇なのかも知れない。

但し、ブラック企業という企業の括りをどう感じているかにも、ブラック企業という定義が分かれて来るのかとも思っています。

先述したブラック企業の特徴の中で、最初に挙げた労働時間が単純に長いというのも、業務形態によって変わって来る事もあります。

やはりサービス業というのは、総じて勤務時間が長い傾向にあり、それを持ってして、ブラック企業というには些かいささか稚拙ちせつではないでしょうか?

また給料が安い割に仕事が多いというのも、働いている人によって主観が変わりますので、それを持ってしてブラック企業というの些か早計であると思います。

また、③〜⑤に関しても、個人の力量も有ると思うので、一概にブラック企業だというのも些かいささか早計な気もします。

パワハラにしても、受けた本人がそう思うのならパワハラになってしまいますが、それを貴方だけがそう思っているのならば、それは貴方個人の資質に関することかも知れません。

そう言った事を踏まえて、ブラック企業と判断するのは、自分がそう思ったのならばブラック企業となる訳です。

何故、ブラック企業か否かの判断は一人でするのか?

先述した様に、仕事の内容というのは個人によって出来る仕事の量も違うし、その受け取り方も違う。

そう言った観点で見ると、ブラック企業だと思っていた企業も、実は普通の企業で、貴方の仕事が遅いだけかも知れない。

また、実力が不足している事も否めない。

但し、自分がブラック企業だと思えば、それはブラック企業なので転職をすれば良いだけの事で有ると思われます。

その際に、同じ部署の人間や、同期の人間にこの企業はブラック企業かどうなのか?

と、相談することだけは止めておいた方が良い。

もしも、自分だけがそう感じているのならば、それは上司に筒抜けになってしまう可能性が非常に高い。

また志の高い同僚から仲間外れになってしまう可能性も有る。

そう言った意味で考えると、最後は自分の判断になるでしょう。

なので、タイトルの通り、ブラック企業か否かの判断は、全て自分で行う必要が有る。

ちょっと厳しい内容の記事を書いてしまいましたが、これは現在の日本の企業で働くのならば至って普通の感覚になるであろう考えです。

まずは自分を客観的に見て、自分の力量を見定めて、それでも自分が勤めている会社はブラック企業だ。となれば話しは早い。

直ぐにでも転職活動をする事をお勧め致します。

嫌な仕事場に居ては心身共に衰弱してしまい結果精神の病に掛かってしまう可能性も有りますので。

但し、自分の力量が不足をしている場合はどの企業に行っても、結果的にはブラック企業だと思う自分が居るという事をお忘れなき様。

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