ジャングルみたいにカオスなブログです。

Anker・Soundcore Liberty Lite・Bluetooth 5.0 完全ワイヤレスイヤホンを買ってみたら割と良いサウンドだったのでレビューしてみた!?

Kera

こんにちは、Kera(@keranolog)です。

TARO

またBluetoothイヤホンを買ったらしいじゃん?


“Kera”

うん、雑誌であまりに高評価の物だったので、ついポチッとね…


TARO

Keraさん、また無駄遣いですか?


“Kera”

いやTARO君、それを言われるとちょっと辛いんですが…


という訳で、今回もまたBluetoothイヤホンを買ってしまいました。

そして今回は以前から、雑誌で高評価のBluetoothスピーカー等を
販売している【Anker】の新作???
のBluetooth・イヤホンで、Bluetooth 5.0の完全ワイヤレスイヤホンのレビューです。


例によって、サウンドチェックはオーディオテクニカの
ATH-M20xを元にサウンドチェックをしたいと思います。

オーディオテクニカ・ ATH-M20xモニターヘッドホン・素材の音を素直に聴けるヘッドホンです。

そして恒例の結論から入りたいと思います。

結論

基本的に、当サイトではアンダー5.000円の商品に絞って
レビューを重ねて来たのですが、こちらの商品は、
Amazonさんでの売価は、5.999円と、
ちょっといつもよりも割高では有ります。

ですが、このお値段を出しても買う価値は有るのかとも思っています。

ただ、やはりアンダー5.000円での完全ワイヤレスイヤホンを
お探しの方には、以前ご紹介をしたDudiosの【Zeus TWS】を
おすすめ致しますが、その価格差が今回は僅か、1.000円ですので、
ちょっと懐に余裕のある方はこちらも視野に入れてみては如何でしょうか?

先ずは、各音域での評価をしたいと思います。

Anker・Soundcore Liberty Liteの音域評価
高域
(4.0)
中域
(4.0)
低域
(4.0)
総合評価
(4.0)

上記の様に、流石は雑誌で高評価のメーカーだけあって、
各音域で、ほぼベストの評価に近い評価となりました。

以下、各分野の音楽をこのBluetoothイヤホンで聴いて、
試してみた結果の評価項目です。

Anker・Soundcore Liberty Liteのジャンル別評価
クラシック
(4.0)
ジャズ
(4.0)
J-POP
(4.5)
ロック
(4.0)
ヘヴィーメタル
(4.0)
総合評価
(4.0)

上記の評価に関してはiPhone XRでの評価になりますが、
どのジャンルの音楽で聞いてみても、軒並み高評価を
付けられる素晴らしいサウンドになっています。

まあボクの主観がかなり入っていますので、好きなサウンドって、
人それぞれ違いますから一概に、この機種が優れているとも
言えないのかと思いますが、少なくともボクが試聴をした結果は
上記の結果となりました。

通話品質

これは今までの完全Bluetoothワイヤレスイヤホンよりも
断然に良い感じです。

今までの完全Bluetoothイヤホンは、相手の声は聞こえても
こちらの声が聞こえない事もありましたが、
この製品ではそう言った事はほぼなかったですね。

それでは付属物等、細かい部分を見て行きましょう。

付属物

・イヤーパッド×3(本体に付属している物を含まず)
・イヤーフック×3
・充電ケーブル
・充電ケース

テクノロジーと仕様。

業界最先端のドライバーを採用

Soundcore Liberty Liteの硬くて、軽いグラフェン採用ドライバーが、
正確な振動を発生させ、どの音域でも優れたサウンドを作り出します。

驚くほどクリアで、繊細に調整された特徴あるサウンドを鳴らし、
まるでステージの中心にいるような没入体験を提供します。

連続再生時間。

イヤホン本体が満充電状態で、最大3.5時間の音楽再生が可能です。

また付属の充電ケースを合わせて使えば、ケーブルや充電器を使用することなく、
さらに最大12時間分の連続再生が可能です。

※イヤホン自体のバッテリー残量はBluetoothペアリング中のiPhoneやiPadからも
確認が可能です(iOS 6以上の機器のみ対応)。

ストレスフリーな接続。

PUSH AND GO機能により、これまでにない快適なペアリング体験を可能にします。

お使いのスマートフォンのBluetooth設定から一度Soundcore Liberty Liteを接続すると、
充電ケースから取り出すたびに自動で接続し、充電ケースに戻せば接続を解除します。

IPX5防水規格

IPX5の防水構造に加え、ナノコーティングによる防汗性能も備えました。

小雨や運動時の汗程度であれば安心してお使いいただけます。

・再生可能時間:約3.5時間
・重さ(充電ケース含む):約51g
・防水規格:IPX5
・Bluetooth規格:V5.0

ざっとこんな感じの商品ですが、テクノロジーと
仕様に関してはほぼAmazonさんからの引用で、
メーカーの発表によるテクノロジーと仕様です。

Anker・Soundcore Liberty Liteの残念な点。

今回も、基本的には良い事しか書いていない感じも受けますが、
残念な点も幾つか有ります。

音切れがする時が多い。

非常に残念な点としては、音切れする事ですか?

Bluetooth5.0という仕様に対してこの音切れは正直、
致命的ですかね?

頻繁に音切れをする事は無いのですが、チョコチョコ
音が途切れます。

ボクの家には電子レンジなどの干渉波を出す物はないのですが、
何故か頻繁に音切れがします。

同じ条件でDudiosの【Zeus TWS】で聴いてみましたが、
音切れは皆無でした。

最初の3日間は音切れしてましたが、4日目ぐらいからしない様です。

原因は不明ですが???

(ちゃんとフル充電をしての結果です。)

音楽を聴いている際に音切れすると、
心が萎えるんですよね。

【Dudios Zeus TWS・完全ワイヤレスBluetoothイヤホン】はサウンド抜群&コストパフォーマンス抜群のイヤホンですね!?初めての完全ワイヤレスイヤホンにおすすめです。

サウンドに余裕が無い。

これは本当に聴く方によって、サウンドのイメージって
あるとは思いますが、一言で言うと、ちょっと頑張りすぎている
サウンドで、音に余裕が無い感じを受けます。

ただ、こう言うサウンドの好きな方もいらっしゃるかと
思いますので、これに関しては好き嫌いですね。

と、欠点らしい欠点はこれぐらいで、この価格では
頑張ってメリハリの有るサウンドを作っている方だと思います。

防水がIPX5 。

他社の製品が、この価格以下でIPX7の防水仕様という事を考えると、
ちょっとこれは痛い。

IPX5とIPX7ではちょっとその差があり過ぎますから。

まあ、音楽を聴きながら水泳をする人も居ないとは
思いますが、ボクも家でゆっくりとお風呂に入る時は
Bluetoothイヤホンを付けてお風呂に入りますが、
その際に何度か湯船にイヤホンを落としたことが有るので、
そういった際にちょっと問題が発生する場合も有りますか?

ですので、ボクがもう一度、完全ワイヤレスイヤホンを買うのなら、
やはり、Dudiosの商品を買うと思います。

これはもう、そのサウンドが好きか否かになってしまうので、
一概に、どちらが良いとは断言は出来ないのですが、
ボクの好みのサウンドは、出音に余裕の有るDudiosを
上位に取りたいですね。

総合評価。

総合的な判断で言うと、そのサウンドのバランスは
非常に良い感じだと思います。

ただし、メーカーさんも、値段の設定は少々間違えている
感じも受けます。

これがアンダー5.000円の設定ならばこれで良いのかと
思いますが、5.000円オーバーというのはちょと…
という感じですか?

ただ、よく出来ている商品では有りますので、
懐に余裕の有る方ならば買っても問題は無いですし、
そのサウンドの方向性さえ合えば、良いイヤホンだと思います。

また、イヤーパッドはどの方にも合う設計になっていると思いますが、
万が一合わない場合は単体での購入も考えてみて下さいね。

注意
この商品のレヴューは、個人の感想であり

全ての方に当てはまるものではない事を

予めご了承下さい。

Kera

このレビューを信じるか信じないかはあなた次第です!?

TARO

またまた都市伝説かよ…ƪ(˘⌣˘)ʃ


 

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