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藤田菜七子ジョッキーが高松宮記念(G1)にスノードラゴンで連続騎乗。もしかしたらもしかするかも?

Kera

こんにちは、Kera(@keranolog)です。

藤田菜七子ジョッキーがフェブラリーステークス(G1)に続いて高松宮記念(G1)にスノードラゴンで連続騎乗する事が正式に決まった模様です。

これは3年目の、しかも女性ジョッキーとしては異例の快挙。

スノードラゴンと言えば、2014年のスプリンターズS(G1)でお世話になったお馬さんで、13人気で1着に入選した事で3連複の19.580円の配当を頂いた事で、大変お世話になったお馬さんです。

そんなスノードラゴンも今年で11歳と言う事で、普通に考えたら馬券圏内は無さそうにも思いますが、鞍上が藤田菜七子ならば、なんとなく奇跡を起こす可能性も無くは無い。

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藤田と言えば競馬関係者の中で、言われている言葉に『菜七子が追うと馬が伸びる』とまで評されている様に、もはや女性ジョッキーという形容詞さえ不要なほど、騎乗技術が進歩していて、人気馬でも人気薄でも馬券圏内に持って来る事で関係者の間では有名なジョッキー。

そしてスノードラゴンも今年で11歳ながらも、昨年の北海道スプリント(G3)で3着に入線している。

北海道スプリントはダートでのレースでしたが、それでも3着に入選と言う事はある意味まだ力が残っているのかとも思います。

その後のCBC賞(G3)では大敗したものの、勝った馬から0.6差なら、まだ現役で戦える力は残っている可能性も高い。

しかも鞍上が藤田となれば、正直、ちょっと気になる存在です。

普通に考えたら有り得ないとは思いますが、藤田の当たりの柔らかい騎乗技術と、『菜七子が追えば馬が伸びる』と言う事をかんがみると、完全に馬券圏内が無い訳では無い。

競馬というのは、出走さえすれば、絶対に勝てないという事は無く、出走した馬はその全てに優勝出来るチャンスはある。

スノードラゴンは今回の結果次第では引退という選択も有るそうですが、その分、メイチの仕上げで高松宮記念に挑んで来ると思いますので、来ないとは思いつつもやはり鞍上込みで怖い存在になって来ました。

いや、多分無いだろうな〜とは思っていますが、3連複馬券の3列目には入れておきたい1頭ですね。

いや、多分無いとは思いますよ。

ただ競馬に絶対という言葉は無いので注意は必要な気もします。

しかも短距離やダートのレースというのは、高齢馬が活躍する事もあるレースですからね。

取り敢えず、私は3連複馬券の3列目に現時点では入れる予定です。

はてさて、菜七子マジックは起きるのでしょうか?

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