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シュヴァルグランが現役続行・ルヴァンスレーブはダートの頂点に。

Kera

こんにちは、Kera(@keranolog)です。

昨日のみんなの競馬(CX)に出演した大魔神こと佐々木オーナーの愛馬のシュヴァルグラン(栗東・牡馬6歳)が現役を続行する事を番組内で公表した。

その理由としては、6歳ながら、競走馬としての能力の衰えが見えないことらしい。

確かに前走のジャパンカップではシュヴァルグランもレコードタイムで走っていた事を理由に挙げていましたが、ジャパンカップ(G1)に関しては5着までの馬がレコードタイムで走っていた事を見ると、やや時計の出る馬場状態であった事も確かだと思います。

決して1位に入選したアーモンドアイの能力がそれ以下だとは言えないですし、実際にそれだけのタイム、世界レコードで走破した事は事実ですから、その能力になんら口を挟む事はしませんが、時計の出やすい馬場だった事も事実ですので、果たしてそれで現役を続行というのも如何なものか?

とも思っています。

まあ良い馬だとは思いますが、今後は有馬記念(G1)に出走するのでしょうか?

もしもジャパンカップ(G1)の上位馬でレコードで走った馬が有馬記念に出走してきたなら、個人的には良いカモだと思っております。

それというのも、どんなに良い馬場で、時計の出やすい馬場で有ったとしても、レコードで走った後というのは正直言って目に見えない疲れが相当残っていると思うからです。

もしも調教が良くて、万全な様に見えても、やはり目に見えない疲労というのは残っているはずですので、私の個人的見解から見ると、レコードで走った後のレースは消しという法則が有りますので、もしもジャパンカップ(G1)でレコードで走っている馬が出走してきたら、それは紐では扱うかも知れませんが、いくら人気でも、本命には推さないと思います。

その辺は有馬記念(G1)の出走馬が確定してから検討致します。

そして昨日のチャンピオンズカップ(G1)のルヴァンスレーブは、もう強いの一言ですね。

これでまだ3歳とは恐れ入りました。

昨年の3歳馬も層が厚く、強いと言われていましたが、今年の3歳馬も負けず劣らず層が厚く、強い馬が多いですね。

ジャパンカップを制したアーモンドアイ然り、素晴らしい馬が多いと思っています。

個人的にはアーモンドアイに関しては3歳の時点で凱旋門賞か日本ダービー(G1)に出走して欲しかったと思っておりますが、来年は当然凱旋門賞も視野に入れてのローテーションを組んでくると思っていますので、今から楽しみですね。

今週と来週のG1レースは2歳戦ですので、あまり大きなベットはしないと思います。

それ以外の重賞で勝負をしたいと思っておりますが…。

しかし競馬は面白い。

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