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今週の注目馬・優駿牝馬(G1)。

毎週水曜日の夜に更新の週末の注目馬のコーナーです。

 

このコーナーを新設してから今回の更新で18回目になりますが

前回の17回の更新までで8頭が馬券の対象(1着・2着馬)に

なっている注目のコーナーです。

(3着までの複勝圏内までならば13頭が馬券圏内で馬券圏内率

76.5%です。)

 

今週の注目馬は5月20日(日)に行われる

東京11R・優駿牝馬(G1)からのご紹介です。

 

今週の注目の1頭は『アーモンドアイ』です。

 

このコーナーでは極力1番人気の可能性の高い馬の推奨は避けたい

ところなのですが今年の優駿牝馬(G1)はこの馬も含めてほぼ

上位人気での決着になるかと思われますのでこれは正直致し方なしかと

思っています。

 

東京コースの2400mという距離とコースは古馬でもかなり過酷な

条件で非常にタフさが求められるレースという事は競馬をされている方ならば

殆どの方がお分かりかと思います。

 

それが3歳牝馬という事を加味すると尚更だと思っております。

 

今回この馬をピックアップしたのは前走の桜花賞(G1)で1頭だけ

異次元の脚を使って、マイルでは怪物級と言われた馬のラッキーライラック

に0.3差の差を付けての完勝という結果。

 

そして2走前も同じく異次元の末脚を使って牡馬相手の1着と

その能力は今回の登録馬の中でも抜きんでているかと思われます。

 

そして何より他馬がこの優駿牝馬(G1)に出走するために2月・3月に

ステップレースや桜花賞(G1)等のレースを数回使っているのに対して

アーモンドアイは1月のシンザン記念(G3)から直行で桜花賞(G1)を

使っていて尚且つその内容が完勝という事からも今回の優駿牝馬(G1)へ

向けてのローテーション的に非常にゆったりとしたローテーションで

当然1度使った事による更なる上積みが期待出来る事でしょうか?

 

そしてこれも他馬に比べるとまだ4戦しかしていないというフレッシュさも

非常に魅力的だと思っています。

 

ただでさえ過酷な条件の優駿牝馬(G1)ですからまだキャリアが4戦と

いう事は非常に有利に思えます。

 

アーモンドアイに関してはロードカナロア産駒という事で距離に不安が

有るという方も多いかと思いますが、3歳ぐらいまでの競走馬は血統も

確かに重要なファクターの一つですが、元々の競走馬としての能力が血統を

上回って好走する事も多いので、その心配は確かに有る事は有りますが

そこまで気にしないで良いかと思われます。

 

2400mという距離は今回の出走馬で経験しているのは前走の

フローラS(G2)を道中後方から一気の末脚で勝利したサトノワルキューレ

ぐらいで他の馬には未知の世界だと思いますが、アーモンドアイに関しては

脚質的にも広く直線の長い東京コースは合っているかと思っています。

 

まあ不安がないわけでもなく、脚質的に後ろから行く馬なので、直線で

前が壁になった時や、過去4戦しかしていなく他馬よりもフレッシュといった

強みが有る反面、経験が少ないという事は不安材料なのでしょうか?

 

ただ今回の登録馬を見てみると強敵も少なく、3着外には飛ばない可能性の

方が高いと見ています。

 

まあ競馬ですから正直何があるかは分かりませんが、今回の優駿牝馬(G1)

ではかなり有力な1頭だと思っております。

 

以上今週の注目馬でした。

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