競馬の記事やグッズのレヴューが多いブログです。

今週の注目馬・天皇賞・春(G1)。

毎週水曜日の夜に更新の週末の注目馬のコーナーです。

このコーナーを新設してから今回の更新で15回目になりますが

前回の14回の更新までで既に7頭が馬券の対象(1着・2着馬)に

なっている注目のコーナーです。

(3着までの複勝圏内までならば11頭が複勝馬券圏内で複勝馬券圏内率

78.6%の高確率です。)

 

今週の注目馬は4月29日(日)に行われる京都11R・天皇賞・春(G1)

からのご紹介です。

 

今週の注目の1頭は『クリンチャー』です。

 

天皇賞・春(G1)当日は恐らくシュバルグラン号とレインボーライン号が

人気を分けるかと思われますが、今年の天皇賞・春(G1)はG1馬が

昨年のジャパンカップ(G1)を制したシュバルグラン号のただ1頭のみという

例年には無い様な、いささか華やかさに欠ける様な1戦。

春の古馬3冠の第1弾の大阪杯(G1)にはG1馬が5頭出走していたことを

考えると少々手薄な感じで、恐らく1番人気に推されるであろう

シュバルグラン号も前走では大敗していますので、今回は京都コースでは

2-1-0-0のパーフェクト連対のクリンチャーでも行けるのではないか?

と思っています。

 

前述したシュバルグラン号はこの春の大目標がこの天皇賞・春(G1)なのは

分かっていますし、この後のG1の宝塚記念には向かわないローテーション

という事からも恐らく今回はメイチの仕上げで出走して来るであろう事は

容易に想像出来ますし、今回は鞍上が三浦ジョッキーから世界一の

ジョッキーのボウマンジョッキーに乗り替わり万全の状態に仕上げてくる

でしょうからもしかしたらシュバルグラン号の圧勝というシーンも見えなくも

無いですが、いくら休み明けの適正距離では無かったと思われる大阪杯(G1)

でも勝ったスワーヴリチャード号から1.5秒差の13着というのは

いささか負け過ぎな嫌いがある。

本来ならばクリンチャー号は平成の盾男の武豊ジョッキーが乗るはずだった

ので、先週の半ばに登録馬を見た時にこれは面白い!?

っと思っていましたが、先週の日曜日の京都8Rの騎乗での他馬の走行妨害

の制裁で、騎乗停止に…。

ただ幸い?な事にクリンチャー号は武豊ジョッキーのお手馬ではなかったと

いう事でしょうか?

これが昨年の覇者のキタサンブラック号の騎乗が出来なくなったという事

ならば少々考えてしまうとこですが、今回はこの6戦は藤岡ジョッキーが

騎乗していたのを前走から乗り替わっただけなのでそんなに問題視を

しなくとも良いだろうと判断します。

クリンチャー号は昨年の皐月賞(G1)ではアルアイン号の4着に

敗れていますが、昨年の菊花賞(G1)では低人気ながらキセキ号の

2着に入選しました。

正直、この時は不良馬場の適正なのかな?と思っていましたが、今年緒戦の

京都記念(G2)では、そのアルアイン号に0.2差をつけての1着入選。

この時も馬場が重だったので、その適正なのかな?と思っていましたが

続く阪神大賞典(G2)ではレインボーライン号から0.4差の3着と

敗れてはしまいましたが、前走後の関係者のコメントを聞くと同馬は

1周目の3コーナーを勝負所と馬が勘違いしてしまったというような談話も

聞けましたので、それで勝ったレインボーライン号から0.4差ならば

そう悲観する事もないでしょうし、2着に入選したサトノクロニクル号との

着差は僅か0.2差なので問題はないと思っています。

正直、平成の盾男の武豊ジョッキーが乗れないのはレースを見る上で残念に

は思いますが、それで人気が落ちるのならばむしろ好都合な気がします。

乗り替わりとは言え、鞍上は三浦ジョッキーですから全く問題はないと

見ています。

三浦ジョッキーといえば一昨年騎乗した馬の故障により落馬して重症を負い

休んでいましたが昨年無事復帰して競馬界に戻ってきたジョッキーで

デヴュー当初から将来は大物になるであろう騎乗ぶりでしたから復帰して

大きい所で活躍するのはそう遠くないと思っていましたが、今回、

武豊ジョッキーの騎乗停止で思わず舞い込んだ素質馬との新コンビで

天皇賞・春(G1)を制するシーンもなんとなくですが頭に浮かぶ気がします。

今年の天皇賞・春(G1)はグレードこそG1ですが出走馬のレベル的には

G2ぐらいの感覚なので、もしかしたら波乱の要素は多分に含んでいると

思われますので、今回はクリンチャー号と三浦ジョッキーがどんな走りを

見せてくれるのかに大注目しています。

以上今週の注目馬でした。

コメントを残す

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。