ジャングルみたいにカオスなブログです。

今週の注目馬。

毎週水曜日の夜に更新の週末の注目馬のコーナーです。

このコーナーを新設してから今回の更新で

9回目になりますが前回の8回の更新までで

既に6頭が馬券の対象(1着・2着馬)に

なっている注目のコーナーです。

 

今週の注目馬は3月18日(日)に行われる

阪神11R・阪神大賞典(G2)からのご紹介です。

 

今週の注目の1頭は『クリンチャー』です。

 

まあ今週は多分この馬が圧倒的な1番人気になることが

予想されますので正直このコーナーで取り上げるのは

如何なものかとも思いましたが他に勝つ馬が見当たらない

ので今週はこの馬を推奨いたします。

 

まあ阪神大賞典(G2)といえば私は記憶に残るレースがあり、

多分皆さんもそうだと思われますが2012年のあの名馬

『オルフェーブル号』大逸走事件?的なレースです。

『2012年阪神大賞典(G2)動画クリック』

まああの時はレースを見ていて一瞬、故障かな?

っておもったほどでしたが、レースを振り返ると

レース中盤で一気に先頭に立ったナムラクレセントを

追い抜いたかと思えば続く3角で急にペースダウンして

ほぼ外ラチ沿いまでコースを外れて、レースは終了かと

思いきや後方2番手にまで下げたオルフェーブル号は

再度レースを始めて4角で外に出し猛追するも及ばず

2着に入選したレースです。

 

当時はオルフェーブル号の大逸走事件として大きく

取り上げられた記憶がありますが、今、改めてレースを

見直してみると、あれはおそらく

池添ジョッキーの騎乗ミスなんでは?と思います。

 

レースの動画をご覧いただければお分かりになるかと

思いますが3角で先頭に立ったあと、池添ジョッキーは

手綱を懸命に抑えて馬を前に行かせまいと馬と喧嘩を

していた騎乗でしたので、おそらくあのまま3角から

オルフェーブル号を気分よく行かせていれば

あんなレースにはならなかったかと思われますし、

逆に2着馬に10馬身以上(もしかしたらもっと)

をつけての圧勝だったかと思われます。

 

まあ過去のレースを今更って思われるかたも

多いと思いますのでオルフェーブル号の話しは

これぐらいにして本題の『クリンチャー号』の

記事に戻りますが、この馬は昨年の3歳時に

『皐月賞(G1)』で4着に入選した後、

『東京優駿(G1)』では13着、続くG2の

『朝日セントライト記念』でも4番人気ながら9着と惨敗。

 

ですがこの後の成績はなかなかであの泥んこ大会だった

菊花賞(G1)では2着に入選し、その後明けて4歳になった

今年の『京都記念(G2)』では4番人気ながら

『レイデオロ』・『アルアイン』・『モズカッチャン』という

そうそうたるG1優勝馬を直線一気で撃破したという

なかなかすごいレースでした。

 

まあ今回は断然の1番人気でどうか?

とも思いますが先に書いたように他に勝つ馬が

見当たらないというレースでもありますので、ここは

ジョッキーも藤岡ジョッキーから長距離では安定の

レースをする武豊ジョッキーに乗り替わるのも好材料で、

ここは格の違いを見せて春の天皇賞(G1)に

向かってほしいものです。

 

正直、菊花賞(G1)と京都記念(G2)は

不良馬場と重馬場だったのでその適正なのでは?

と思う方もいらっしゃるとは思いますが3歳時に

良馬場で2勝していますし、皐月賞(G1)も良馬場での4着。

 

データ的にもいいですし血統的にも長いところは合って

いますし指数的に見ても今回は買いの材料しか見当たりません。

 

まあ正直なお話しですがこのコーナーで圧倒的1番人気を

挙げてどうすんの?

 

と思う方も多くいらっしゃるかとは思いますが、

今回に限ってはこの『クリンチャー号』で

仕方ないかと思っています。

 

まあおそらく2倍台前半の圧倒的な人気が

予想されますが今回はこの馬の相手探しに頭を

使った方が賢明かもしれません。

 

なにせこれだけ人気を背負うことは事前に

分かっているのですから相手は1頭ないし

2頭ぐらいまでに抑えなければ馬券を

買う意味もないと思いますので。

 

登録の段階で12頭ですから配当を考えるとこの馬から1頭。

 

多くても2頭に絞らないとトリガミになる可能性が大ですから。

 

まあ今回は人気でもこの『クリンチャー号』を

今週の注目馬にしたいと思います。

 

以上今週の注目の1頭でした。

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