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今週の注目馬・2018・有馬記念(G1)。

Kera

こんにちは、Kera (@keranolog) です。

毎週木曜日の夜に更新の今週の注目馬のコーナーです。

このコーナーを新設してから今回の更新で
48回目になりますが 前回の47回の更新までで
16頭が馬券の対象(1着・2着馬)
に なっている注目のコーナーです。
(3着までの複勝圏内までならば23頭が
馬券圏内で馬券圏内率 48.9%です。)

 今週の注目馬は12月23日(日)に行われる
中山11R・有馬記念(G1)からのご紹介です。

今週の注目の1頭は『レイデオロ』です。

このコーナーで1人気が予想される馬を挙げるのは
少々気が引けますが、現在の考えではこの馬で、
少なくとも3着以内には入選する可能性が非常に高い。

これは鞍上がルメールジョッキーだというのも有りますが、
やはりジャパンカップ(G1)でのアーモンドアイとの
使い分けという部分が非常に大きいと思っています。

これは巨大な組織であるノーザンファームの使い分けで、
ジャパンカップではアーモンドアイを使い、有馬記念では
レイデオロを使い分けることにより、共に優勝を狙い、
その地位を確立してきたのは今年の牝馬のクラシック戦線でも
見られた傾向ですが、今回もノーザンファームの使い分けに
よってJCはアーモンドアイ、有馬記念はレイデオロ。

といった具合に使い分けて来たのかと思われます。

レイデオロに関しては天皇賞・秋以来の競馬となりますが、
それだけの間隔を取っての競馬でも、今年のメンバーならば
勝算が有っての事だと思います。

レイデオロに関してはドバイに遠征した後の中山の
オールカマー(G2)で1着なったほどですから
多少の間隔が空いても問題は無い馬でしょうから安心出来ます。

また今秋の調教で、ルメールジョッキーはアーモンドアイを
フェラーリに例えましたが、今回のレイデオロの調教では

彼はポルシェ・カイエンだね、スピードに乗るのに少し
時間はかかるけれど、ずっと加速している。4WDだね。

っと評している様に、パワーの要る中山の2500mでも
好走出来る事を示唆しています。

アーモンドアイの時はフェラーリで、今回はポルシェに
例えている様に、どちらも超一流のスーパーカーで、JCでは
その例えの通りにアーモンドアイは世界レコードで優勝。

ならば今回もレイデオロは同じく世界でも有数の
ス―パーカーのポルシェの様に中山のゴールを
駆け抜けるシーンが想像出来ます。

有馬記念に関しては枠順の有利・不利も有りますが、
今回はキセキがまた逃げる戦法しか無い事をかんがみると
万が一外枠に入ったとしても縦長の展開になることが
予想されますので、そこまで距離のロスなくレースが
出来るかと思いますので、大外の枠で無い限り今回は
このレイデオロが面白い存在だと思っております。

以上簡単では有りますが今週の注目馬でした。

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